悪い霊能者(占い師)に騙されない為に | 晴好雨奇

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。

怖い話の雑誌に書いてあった。



悩みが多過ぎて頭が一杯になっている時は


誰かに話す。


誰でも良いから


聞いてくれる人に話しまくる。


そうすると、


段々気持ちが楽になる。


自分である程度考えられる様になる。


霊能者の仕事はここで終わり。


自分の幸せは自分で考える。




自分の未来を見てもらう時、


霊能者や占い師は


「今の相談者が一番行き易い未来」


これを教えてくれる。


未来は木の枝の様に広がっている。


自分の行動次第で未来は変わる。


自分が望む未来へ行く為の


サポーターが霊能者や占い師。


あくまでナビであって、


目的地を決める人ではない。


相談をするなら、自分をしっかり持つ事。




これを読んで、案内所で働いていた時を思い出した。


稀にいる困ったお客様。


「この後何処へ行けば良いですか?」


知ったこっちゃねぇと言えるのなら言いたい。


ヒントを得ないと答え様がない。


「好きな物は特に無い」


「どのルートで帰っても問題ない」


とにかく、何処へ行けば自分は楽しめるのか教えてほしい。


無茶振りするお客様。


それならば、住んでいる場所は何処なのか。


今日はどの道で来たのか。


残ったルートと残った時間で場所を適当に案内する。


これが自分の未来だったら?って事なんだろう。


どんな結果でも文句が無いのなら楽で良いな。




数年前、一部無料の占いサイトを使った事がある。


無料なら…と、気軽にやってみた。


すると、ちょっと気になる内容の結果。


「あなたは本来、もっと恵まれているはず。

 貴方の守護霊のリーダーは前世の一人です。

 力が他の守護霊よりも弱く、統率できていません。

 もっと力の強い人を付けましょう」


興味本位で続けていたら、


2人目3人目の占い師が


「貴方をより良くする為に…」


と次々とメッセージを送って来た。


これは金を搾り取られるなと思って退会。


あのまま従い続けた人達はどうなるのだろう?




一部の詐欺師のせいで、本物が嫌な思いをする。


知人の紹介だからって、良い人ばかりとは限らない。


自分自身で相手を見る余裕を常に持っていたい。