そんなつもりで言ったわけではないのに、
相手が怒ってしまった
そのような経験はありませんか?
往々にしてそのような時、
「何でわかってくれないのだろう?」
などと考えがちです。
今回お伝えするのは人間関係に関わることです。
実は人生の問題の9割以上は人間関係だと言われています。
ですので、今回の考え方を取り入れると、
人生の問題の9割以上が解決するかもしれませんが、
逆に知らないと今後もずっとそれに悩まされ続けます。
今回お伝えするのは、
コミュニケーションは引き起こされた反応だ
ということです。
先程のような例の場合、
こちらにそういう意図がなくても
相手が怒ってしまったということは、
相手に「怒りなさい」と伝えた、ということなのです。
つまり
「コミュニケーションは相手の反応がすべて」なんです。
以前の記事で、
「他人のせいにはせず自分の責任にする」と書きましたが、
コミュニケーションにおいてもそうするということなんです。
何事も相手にせいにしていたら進歩はありませんが、
自分の責任として捉えたら改善を図ろうとします。
これは身近な人との関係においてはもちろんのこと、
職場や一般社会においてもすべて通じることです。
人間は感情の動物ですので、
そうは言われてもついつい感情的になってしまう
なんてこともあると思います。
ですので、そういう時は深呼吸をひとつして、
「なぜそのような反応になったのか?」
を考えてみてください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。