気持ちが先か?体が先か? | 朝から晩までやりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていた私が、自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法

朝から晩までやりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていた私が、自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法

毎日満員電車で通勤し、朝から晩までずっと会社にいて、やりたくもない仕事を生活のために無理やりやっていましたが、いろいろな人との出会いをきっかけにして自分で稼ぐ力を身につけ、好きな仕事だけをやればよくなった方法を紹介します。


初めまして、アリバです。


 

いきなりですが、

あなたは仕事や恋愛などで大きな挫折を味わい、

立ち直れないくらい落ち込んだことはありませんか?


 

私はこれまでに数度ありました。


 

私は幸い「うつ病」にまではなりませんでしたが、

「うつ病」発症のきっかけはそういうつらい出来事が多いと、

さまざまな研究によって言われています。



 

今回お伝えする内容は非常に簡単なことですが、

これを知っていると知らないとでは、

人生が大きく変わってしまうほど大切なことです。



 

それは体が気持ちを作るということです。



 

あなた自身落ち込んだ時のことを思い出してみてください。

どうでしょうか?

その時はどのような姿勢になっているでしょうか?


 

多くの方がまず肩が落ち、

頭もうつむいた状態になるのではないでしょうか?

これでは気管が狭まり、呼吸が苦しくなります。

結果として、気持ちが落ちていきます。


 

つまり気持ちが体(姿勢)を作るのではなく、

そういう体の使い方をするから

気持ちが落ち込むということなのです。


 

ですので、これを解決するには、

体の使い方を変えればいいということです。



 

今後落ち込むようなことが起こった時に、

意識して姿勢を正してみてください。

できれば背筋を伸ばした後に、

さらに胸を少し張ってみてください。


 

呼吸が通りますから、気持ちは落ち込まないはずです。



 

これは実際にあった話ですが、

「うつ病」の患者さんに

「真上を見て落ち込んでください」と指示を出したところ、

「うつ病」なのに全然落ち込むことができなかったそうです。



 

すぐにできることなので、

明日から心がけてみてくださいね。


 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。