初めまして、アリバです。
いきなりですが、
あなたは仕事や恋愛などで大きな挫折を味わい、
立ち直れないくらい落ち込んだことはありませんか?
私はこれまでに数度ありました。
私は幸い「うつ病」にまではなりませんでしたが、
「うつ病」発症のきっかけはそういうつらい出来事が多いと、
さまざまな研究によって言われています。
今回お伝えする内容は非常に簡単なことですが、
これを知っていると知らないとでは、
人生が大きく変わってしまうほど大切なことです。
それは体が気持ちを作るということです。
あなた自身落ち込んだ時のことを思い出してみてください。
どうでしょうか?
その時はどのような姿勢になっているでしょうか?
多くの方がまず肩が落ち、
頭もうつむいた状態になるのではないでしょうか?
これでは気管が狭まり、呼吸が苦しくなります。
結果として、気持ちが落ちていきます。
つまり気持ちが体(姿勢)を作るのではなく、
そういう体の使い方をするから
気持ちが落ち込むということなのです。
ですので、これを解決するには、
体の使い方を変えればいいということです。
今後落ち込むようなことが起こった時に、
意識して姿勢を正してみてください。
できれば背筋を伸ばした後に、
さらに胸を少し張ってみてください。
呼吸が通りますから、気持ちは落ち込まないはずです。
これは実際にあった話ですが、
「うつ病」の患者さんに
「真上を見て落ち込んでください」と指示を出したところ、
「うつ病」なのに全然落ち込むことができなかったそうです。
すぐにできることなので、
明日から心がけてみてくださいね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。