おかげさまで、打つ状態がだいぶ改善されて来ました。

ぼちぼちですが、書かせてもらってます。

「再就職」も60話になりました。

脚色無しの生の経験談、

そして今も新たな経験をしているわけになります。

鬱のひどい状態のとき、なにを書いたのか私も記憶があまり残っていなく

読み直しながら、少しずつコメントに返事を書かせて頂いています。

ブログと言う見えない物でみなさんと知り合い

そして、私に励ましの言葉を掛けて頂いていた

こんなに嬉しい事はありません

見えない相手、あった事の無い相手

これはお互いに言える事なのかもしれませんが

この様な形でも支え合えるブログって良いですね。

私も、良くなったときは同じようにしたいと思います。



帆とんと誰も着なかった、鬼の衣装

誰が午後から着るのかと思いながら見ていた。

実は、私は着る気満々だったが出しゃばるのは嫌だったので

声をかけられるまで待っていた

お声はかからなかった。

着る者も決まらない

仕方なく

「私が着て売ります、ただ今日は売り子だけにさせて下さい」

店長を始めみんなが、ほっとしたのが解った

みんなそんなに嫌だったのだろうか?

「店長、ついでに恵方巻き売り切ったら上がりで良いですが?」

店長は快諾してくれた。

私はさっそく鬼の衣装に着替て売り場へと出てみた

少し恥ずかしさはあったが、すぐに慣れてしまった

恥ずかしかった時間、わずか数分

そこからは、私のテンションはどんどんと上がって行った。

始めは入り口近くで声をかけていた

段々声を書けるだけでは面倒になり、恵方巻きを入り口近くに並べ

手売りに切り替えた

少しずつ売れ始めた。

私のテンションが最高潮になるまでは後わずかな時間で良かった。








小説「再就職」再開を現在目指しております。

長く間が空いてしまったため、忘れられているかもしれませんが

本日中に、最新話を掲載いたします。

みなさん、温かなコメントいつもありがとうございます。

お一人ずつコメント欄に返事を書いて行きます。

よろしければ読んで下さいね。

また、プチメへの返事も同時にします。

お読み頂ければ幸いです。
家に帰って二日目、行者の師匠から朝電話があった。

「明日、仕事があるが来るか」

「はい行きます」

寝ぼけながらもとっさに返事をした

そして昨日と今日仕事をさせてもらった。

日雇いの仕事は、昔にしたことがあったが

造園業は初めてだった。

力がなくなっているのもある

自身も無い

使い物になっていなくても役に立っているのか?

不安がいつしか鬱になって行く

精神的に辛いのを我慢しながら仕事をした。

二日間で六千円も頂いた。

貰いすぎだよね

仕事もできない奴にはと思った。


少し前までは、私は仕事に関しては自信家だった

今はその面影は無い。



そろそろ、小説の続きを書こうと思います。

最低でも再就職は完結させないと行けないと思ってます。