旅から帰って来てから、鬱状態は続いていた。

その状態も落ち着き、良かったと思っていた

甘かったみたいだ

今度は、躁状態になっている

これはこれで良くないのだ

躁状態は疲れる上、その後鬱状態になる

またいつもの繰り返しだ。
さら~と、読み流して下さいね。

更新をしなくてなにをしていたのかと言いますと

四月一日、二日と桑名の大福田寺に行者として

泊まりがけで出掛けておりました。

ブログを書く事すら出来なかったのです。

じゃあその前日に書けば?と思われますよね!

寝てました。

ひたすら寝てしまっていて、

電話が鳴っているのも気が付きませんでした。



泊まりがけと言う事は、お風呂に入るわけですが

十数年ぶりに、スーパー銭湯に行きました。

(ハハハ)

笑い事にならないです・・・

本当は入りたくなかったのですが、団体行動

しかも、一日目の護摩行ですすで頭から黒くなっているので

やっぱり綺麗にしたかったんです

でもね、気づかれました。

若い男の子達に・・・

胸の膨らみ!

急いで頭と体を洗いでました。

まぁ、久しぶりに恥ずかしい体験をしました。









春眠と言いたい所だが薬のおかげで昼間も眠くて仕方が無い。

飲まないでいると鬱がひどくなるし困ったものだ

仕事にもやはり制限が出る。

書く事にもやはり制限が出る

眠いため、頭の中で考えがまとまらない

眠い、眠い

とにかく眠い

もう駄目だ

やはり、仮眠を取ろう

明日の準備は後だ。
さかのぼる事数週間前

実家に一本の電話が入った

その時私は留守で名前と電話番号を聞いてくれてあった。

あまり記憶に無い名字

私の事を知っている人は必ず携帯にかけて来る

だから、その知らない名字も何らかのいたずらか勧誘だと思った。

しかし、一応電話してみる事にした

電話口に出たのは女性

それも聞き覚えが何となくあるが覚え出せない

その女性は、「あ・た・し・解る」と聞いて来た。

その聞き方で、私の記憶がよみがえった

理沙

「ちょっと待ってね」と冷静を装いながら家族の側を離れ自室に向かった

理沙とは長く会っていなかった

十何年ぶりに聞いた声

私が実家に帰っている事など知らないはず、なのにかけて来た

理沙は私が初めて付き合った女性なのだが

二人の付き合いは複雑で簡単には説明出来ない

電話で私は今の現状を説明した。

少し驚いたが別に気にしないと言ってくれた

そしてこの所、彼女とお茶をしながら昔話をしたりしている。

彼女は私の鬱を心配してくれる、そして仕事の事も

その話も彼女には説明した

彼女の話も聞かせてもらった

離婚している事、その理由などだ

私も彼女の問題には責任がある

その為、ゆっくりと聞いてから話もし泣かせてあげた

今まで無理をしていたのだ

ひと泣きした彼女は、精神的に落ち着いた感じがした。

偶然か運命なのか解らないが、理沙との再会は

この先私にどのような影響があるのだろう。


詳しくは又離したいのだが、長い話なので今はここまで。

次回作にでも書いてみたい内容だ

私が唯一書ける恋愛の話なのだから






少しでも他人の力になってあげたい

その気持ちはいつもあります

私自身の心のバランスが壊れていようとも、その気持ちは変わらない。

旅から帰って来た私は、

いつもお願いして作ってもらう数珠屋さんの所に行って来た

私がしている、腕念珠を修理して貰う為だ

そこで、いつも私は数珠を作ってもらっている

普通、数珠は一つあれば良い

だが私は用途に応じて使い分けている

今回、一つの数珠の注文をして来た

本水晶の本数珠

人のマイナス要因を少しでも吸収し、自分自身も守る為。

作った方が良いと前からアドバイスを貰っていた

贅沢と思いつつも特別に安くしてもらって作る事に決めた

その数珠が出来上がるのは先だが、

細かい所が私のオリジナルになっている。

生きている限り、みんなの幸せを願い続ける。