白ごま油うがいとは?

「白ごま油うがい」とは、「アーユルヴェーダ」に伝わる若返りの養毛術です。
アーユルヴェーダでは薄毛や白髪も老化現象ではなく、風のエネルギーが増悪した状態と捉えます。
髪の毛や爪は、骨が作られた後の老廃物です。
骨はヴァータ(風のエネルギー)がつかさどっており、ヴァータが乱れると骨がもろくなり、髪の毛も薄くなったり、細くなったりします。
風のエネルギーが強くなり過ぎると、髪が風化するため、白髪や薄毛になると考えられています。
この風エネルギーの増悪を抑えるのが、火のエネルギーをもつ「白ごま油」なのです。
キュアリングという特別な加熱処理をした「白ごま油」は、皮膚や粘膜からの吸収が更によくなります。
そのため、白ごま油でうがいをすることにより、粘膜から火のエネルギーを全身へと行きわたらせることができます。
そうすることで髪の風化を止めて、豊かな黒髪を蘇らせることができ、さらにお肌もつやつやになります。
また、白ごま油はすぐに皮膚や粘膜に浸透し、血管に入って毒素を集めるので口内炎や虫歯の予防にもなります。花粉症やインフルエンザ対策にもたいへん効果的です。