熊本市東区の歯医者さん あらた歯科のブログ
  • 30Apr
    • 久しぶりの更新です。

      お久しぶりです✨ずっと気になりながら、、、1年もたってましたこれからは、ちょこちょこ更新出来る様に頑張ります‼️‼️さてさて、あらた歯科では去年より保育士さんにきて頂いております❤️ 今は前田先生が産休中ですので、櫻木先生に来て頂いてます❤️ 最初は泣いちゃう子も日を追う事に慣れて、先生とブロックをしたり色塗りをしたりと楽しい時間を過ごしているようです🎵まだ離れると泣いちゃう、迷惑がかかる、、、などなど、お母様方のお声がありますが、、、。全然大丈夫です‼️‼️ 子供は泣くのが仕事‼️‼️ みんなそうやって大きくなってきたんです✨あらた歯科ではキッズスペースが受付にあります。 託児室は設けていません。あらた歯科ではキッズスペースでお子様が泣いている姿や、遊んでいる姿をスタッフだけではなく患者様みなさんで見守っている🌸泣いている姿をみて、うるさいなんて言う患者様もいません。「いいよいいよ〜、懐かしい✨笑」「子供の声は活気があるから、こっちも元気がでるよ‼️」など言っていただけてます。昔のようにご近所が一体になって子供達を見守って育てている🌸あらた歯科は、そんな風に現在なっているように思います🌸(っと言われます)なかなか預ける所がなく困っている、お父様、お母様いつでもご連絡お待ちしております(星)

  • 08May
    • 8時までやってます!

      こんにちは。院長の田中です。先週の月曜日より通常通り8時まで診療を行っております!!!!先月の熊本地震より県外からの支援して頂きありがとうございます。当院もメリープロジェクト様、㍿青森商事様よりエコノミークラス症候群に有効な着圧ソックスをご支援いただきました。先日、当院に通院されている患者様、グランメッセで車中泊されている方々にお届けしてきました。http://www.merryproject.com/news/2016/05/3909/まだ余震が続きますが、頑張りましょう。                                      田中 秀幸

  • 02May
    • 今日から5月☘

      おはようございます今日も良い天気ですね昨日は夏日の所もあったようですが…こまめに水分をとって熱中症に気をつけて下さい今日より診療時間を通常にもどします。本日は20時までとさせて頂きます。また痛みなどありましたら随時対応いたしますので、1度ご連絡頂きますようお願い致します。今日も1日頑張りますっ

  • 25Apr
    • 診療時間の変更について⭐️

      おはようございます。本日より1週間熊本市地震により時間変更して診療させて頂きます。あらた歯科は、今日より10時~18時まで診療いたします。お昼休み無しでいきますので、いつでも大丈夫です!!!!お困りの方などいらっしゃいましたら、いつでもご連絡下さい。18時以降がご希望で痛みなどある方、出来るだけ対応いたしますので、1度ご連絡していただけると助かりますm(__)m今日も1日頑張ります連絡お待ちしております。。。。

  • 18Apr
    • 報告。

      こんにちは。院長の、田中です。この度、熊本地震で被災された皆様心よりお見舞い申し上げます。現在、私自身も家に帰れない状況が続いており、避難生活を余儀なくされています。また、スタッフも数名家に帰れず避難しているとのことです。昨日、クリニックを見に行きましたが、診療出来る状態ではありませんでした。ですが、時間はかかるかもしれないですが必ず診療再開させてみせます。未だ余震が続きますが、皆様乗り越えましょう! あらた歯科 院長 田中 秀幸

  • 16Apr
    • 休診のお知らせ

      みなさん、お怪我はないですか❓ あらた歯科のメンバーの無事を確認できました。しかし本日は診療出来る状態ではありません。皆様、こんな状況ですが、身を守り皆で助け合いきりぬけましょう。あらた歯科の駐車場は解放しております。避難場所にお困りの方など、駐車場にお車を停められて下さい。また更新いたします。

  • 05Apr
    • 楽しい託児✨

      おはようございます(^^) 暖かくなって過ごしやすくなりつつありますが、皆様いかがお過ごしですか❓ あらた歯科は皆元気いっぱいです昨日から、保育士さんが新しい仲間になりました早速託児は賑やかです絵本の読み聞かせや、折り紙、塗り絵を皆でしておりますまるで、幼稚園のようでお子様の楽しい笑い声はスタッフも他の患者様も笑顔にしてくれますっお母様方、お口の痛み我慢せず、お子様と一緒にいらして下さい 専任の保育士がしっかり対応させて頂きます‼️‼️‼️もちろんお子様の予防にも、あらた歯科ではしっかり取り組んでおります‼️‼️‼️お口の中の状態が良くなったら、最後にフッ素を無料でしていきます‼️‼️‼️これは中学生、高校生もです✨是非お口の健康を守り、維持していきましょうご予約お待ちしておりますhttp://aratashika.com/

  • 29Mar
    • お久しぶりです✨

      なかなか更新出来ず申し訳ないです皆様いかがお過ごしですか桜も満開のようで自衛隊通りはお花見されてる方が沢山みたいですね3月のあらた歯科は、衛生士のセミナーや院長の勉強会などなどで盛り沢山でした院長は土日…いや、平日も夜から勉強会に参加してました またセミナーの内容は後日ご報告させて頂きますっ‼️‼️‼️3月は衛生士の石田のお誕生日があったので、院長からケーキのプレゼントを頂きましたシェタニさんのとっても可愛いケーキ達でしたまだまだ書きたい事づくしですが、今日はこの辺でっ

  • 23Feb
    • 子供の歯に虫歯を作らないためのポイント

      こんにちは♪前にも同じ記事を更新していますが生え変わりがあるからといって放置してほしくないのでもう1度更新させてください!!!今日は”子供の歯に虫歯を作らないためのポイント”です。皆さん、乳歯の虫歯が永久歯にも影響してしまうことをご存知ですか?虫歯を放置してしまうと下から生えてきている永久歯も虫歯になってしまいます。乳歯が抜けて永久歯が生えてきたときにはすでに虫歯になってしまっていた・・・なんて事がないように!今日は虫歯から歯を守るためにしっかりポイントをおさえていきましょう♪①おやつは時間を決めましょうだらだら食べると虫歯になりやすい環境になります②糖分の多いおやつは控えましょうガム、キャラメル、チョコレート、グミ・・・③食べた後は必ず歯磨き・口ゆすぎ食後すぐに歯磨きができなくても口ゆすぎは必ず行い、その後しっかり歯磨きを行いましょう。口ゆすぎも効果的です◎ブラッシング指導・フッ素入り歯磨きの中でも濃度が高いものを選ぶ(Naf、MFP)・うがいは軽めに!歯磨き粉はあまり泡が立たないジェルなどがお勧め・奥歯の頬側を磨く時は口を大きく開けず閉じ気味にすると頬がよく 伸びるので磨きやすくなる◎フッ素◎シーラント◎生活習慣の指導→同じスプーンや箸を使わない→日常のブラッシングこれらを日々の習慣にすることで虫歯ができにくい口腔内環境を得ることができます。しっかり習慣付けましょう♪今日の予約状況はどのお時間もいっぱいです。お待たせする可能性がありますので1度お電話ください♪宜しくお願いいたします。今日も1日宜しくお願いいたします☆あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 22Feb
    • 学校検診と歯科医院の違い

      こんにちは♪今日は”学校検診と歯科医院の違い”です。お子様がいらっしゃる親御さんは経験があると思いますが、幼稚園や保育園、学校から歯科検診の結果の紙をもらったことがあると思います。・虫歯があります。・要経過観察の歯があります。・歯石が付いています。          などなど幼稚園や保育園、学校検診を行う理由は2つあります。①早期発見痛みがでないとなかなか歯医者に行こうと思いませんよね。ただ痛みが出てからでは遅いんです!!!虫歯が大きくなる前に早めに検診をして、定期的に処置(歯石取り・フッ素など)を行うことにより、虫歯の早期発見へと繋がります。そして、健康的な口腔内を得ることができます。しかし・・・歯の間の虫歯を見つけるのは難しいです。1日に何百人と診ていくのでゆっくり診ることができません。虫歯があるといわれても、実際は影でそうみえている場合もありますし、逆に虫歯がないといわれても、本当はみえていないだけでいくつかあったりするのが現状です。②学校・市町村・国の検診結果集計現在の子供たちのお口の中がどのような状態にあるかを把握し、行政の対応を決める資料になります。歯科医院(あらた歯科)では院長が必ず1人1人のお口の中をチェックします。銀歯・虫歯・歯石のつき方・問題のない歯を診ていきます。このとき拡大鏡をつけてみますが、100%見つけることはできません。全体的にレントゲンを撮ったり、歯石を取ったり、ブラッシングを行ったら虫歯があったということもあります。学校検診で虫歯がなかった!!と安心するのはまだ早いです。検診結果の紙に書いてある歯と実際歯科医院で診てもらってからの結果では大きく異なることもありますので近くの歯科医院に行くことを強くおすすめします!!!★本日の予約状況は17:00~にキャンセルが出ております。本日を希望される方は1度お電話にて空き状況の確認をお願いいたします。その他のお時間はご予約の患者様でいっぱいです。空き次第のご案内となりますのでお待たせすることになりますのでご了承ください。今日も1日宜しくお願いいたします♪あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 20Feb
    • 託児サービス

      今日は”託児サービス☆”についてです!!「子供が小さいから、歯医者に通えない・・・」「子供を預かってくれる人が近くにいない」そんなお父様・お母様も少なくないと思います。こんにちは!またまた登場の田中です☆話は戻りますが、お子様が小さいうちはなかなか思うように行動できないものです。私にも2人子供がいるのですが、実家も県外でなかなか頼れず、大変でした・・・(T T)泣あらた歯科では、キッズスペースがあり、ベビーカーでそのまま入っていただけるように、全面バリアフリーです!!!★もちろん、パウダールームもそのまま入れて、大型のオムツ交換シートもあります。そして、お父様・お母様がお子様連れでも安心して治療が受けられるように、スタッフがお子様をお預かりいたします。ご予約のときに「託児希望」とお伝えください♪お子様のお気に入りのキャラクターやおもちゃ等ご持参していただけると助かります!!!♪あらた歯科には沢山の本、ブロック、音が出るおもちゃ、折り紙、ボール、豊富なDVD・・・沢山ご用意しておりますのでお子様も飽きることなく、お父様・お母様をお待ちいただくことができます。スタッフ全員子供がとても大好きなので安心して来院されてください♪もちろん抱っこ紐でこられても大丈夫ですよ☆ハイアンドローチェアーも置いてますので、座らせることも寝かせることもできます。すべてにおいて安心してください♪スタッフ一同お待ちしております♪本日の予約状況はどのお時間もご予約の患者様でいっぱいです。本日を希望される方は1度後予約のお電話をお願いいたします♪今日は大雨です。来院される際は気をつけてお越しください。お待ちしております☆☆☆http://aratashika.com

  • 19Feb
    • 歯垢が付きやすい食べ物

      今日は”歯垢が付きやすい食べ物”です。プラークとは・・・食べカスが歯の表面につき、細菌が繁殖したものです。白くネバネバしています。食後8時間程度でプラークができるといわれておりプラーク1mgの中にはおよそ300種類1億個の細菌が存在しています。プラークが付きにくい食べ物肉、魚、野菜、リンゴなどの硬く繊維性に富んでいるもの。その他に、インゲン豆、小豆、おから、こんぶ、グリンピース、きくらげひじき、かんてん、のり、ごま   などなど・・・                 ↓歯だけではなく、排便もスムーズにするため便秘になりにくいです。摂取量が不足していると便秘や痔になります。ただし、摂取しすぎると下痢になり、必要なミネラル分まで排出してしまいます。1日あたり、男性21g、女性17gが基本摂取量です。プラークが付きやすい食べ物パン、クッキーなどの炭水化物で軟かくネバネバしている物。糖が多いお菓子や清涼飲料水、軟かいものはできるたけ避けましょう。どうしても食べたい!!!という方はしっかり歯を磨き、フロスを通すことをお勧めします。中には硬いものが好き、よく噛むものが好きという方も多いと思いますがやっぱり軟かいものの方が食べやすくて、甘いお菓子やジュースも飲食されると思います。ただその後どうするかが大切です。私は昔、”くっちゃねー”してました。案の定、虫歯もできました。食べて満足ではなく、食べた後にしっかり歯磨きをして満足してください。それを放置してしまうと・・・歯が残せない状況になります。皆さん、口腔ケアには十分気をつけましょう♪本日の予約状況は11:00~12:00~19:00~にキャンセルが出ております。本日予約を希望される方は1度お電話にて空き状況の確認をお願いいたします♪その他のお時間はご予約の患者様がいらっしゃいますのでお待たせすることになります。ご了承ください。今日も1日宜しくお願いいたします♪あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 18Feb
    • 歯石の疑問

      こんにちは♪今日は”歯石の疑問”です。歯石って何?歯石とは・・・歯の周りに付く石のようなものです。プラーク(歯垢・細菌の塊)が唾液の中のカルシウムやリンなどのミネラル成分と結びついて石のように固くなったものを歯石といいます。なぜ歯石は取らなければいけないのか?歯石自体は石なので悪いものではありません。歯石は軽石のように小さな穴があいていて、そこに細菌が入り込み住処とするためそこで繁殖してしまうのです。そして毒素を出します!!この毒素が歯茎を腫れさせたり、歯の周りの骨を溶かす歯周病の原因になります。歯周病は糖尿病、心臓病、脳卒中、慢性腎疾患、肺炎、骨粗しょう症、癌、早産などの合併症を伴うことがあります。歯石はいつ取ればいいの?基本的には3ヶ月に1回の定期検診のときで大丈夫です。ですがあらた歯科では、クリーニング(エアフロー)を毎月して頂いてる患者様は、クリーニングのときに一緒に歯石も取っているので料金はクリーニングの料金のみになります。クリーニングはどんな効果があるの?歯の表面にはバイオフィルムというバイ菌の膜があります。この膜が虫歯を作ってしまうのでとってあげる必要があります。そこで、あらた歯科ではエアフロー(マスターピエゾン)をおこなっています。保険での歯石取りは歯茎の検査も行うので3000~4000円かかります。そのため、3ヶ月に1回だと保険に戻るのでエアフローも行うと6000~7000円ほどかかります。なのでおすすめしているのは毎月エアフローをしていただくことです。歯石も取れますし、着色も取れますし、バイオフィルムも落とせます!!!エアフローの料金は3780~5400円です。着色の付き方で料金が変わります。エアフロー後は大人の方もフッ素を塗りますので、虫歯になるリスクをとことん減らしています!!!もちろん、自宅でのセルフケアが1番ですが・・・。気になる方はお電話を♪本日の予約状況は13:00~に空きがございます。ご予約の際は1度空き状況の確認のためのお電話をお願いいたします♪今日は木曜日です♪14:00までの診療となります。今日も半日宜しくお願いいたします。あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 17Feb
    • 歯がしみる!

      こんにちは♪今日は”歯がしみる!”についてです。衛生士の田中です。近頃、患者様から「最近冷たいものがしみるのよね~」「この間、外で”チカッ”ってなったけど知覚過敏?」などのお声を頂きます。歯がしみる原因として考えられるのが・・・①知覚過敏歯茎が下がり、歯の神経に近い歯の根元が出ることにより、神経が過敏に反応すること。②虫歯一言でいうと、酸によって歯が溶かされる病気のこと。③歯ぎしりや食いしばり          などです☆しみるだけだからそのうち治るわ!と安易に自己判断せず、早めに受診されてください。知覚過敏であったとしても、院長に診察してもらうことによって原因を突き止め、症状が改善することもできます。よっしーや衛生士、院長にお気軽に相談してくださいね♪本日の予約状況はどのお時間もご予約の患者様でいっぱいです。本日の予約を希望される方は1度空き状況の確認のためお電話をお願いいたします。最近は初診の方が増えてきています。歯石取りを希望される方も多いですが痛みが出て来院される方もかなり多いです。皆様にはお痛みが出るまで放置するのではなくお口の中の検診で来院していただきたいです!!虫歯の早期発見が今後の将来、残る歯だと思っていただきたいです。皆様の検診をお待ちしております。今日も1日宜しくお願いいたします♪あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 16Feb
    • インプラント

      こんにちは♪今日は”インプラント”についてです☆皆さん、インプラントって結構いろんなところで聞きませんか?でも、インプラントって何?と聞かれたらわかりませんよね・・・まずはメリットとデメリットを見ていきましょう!!!メリット・以前お話したブリッジのように、両隣の健康な歯を削らなくていい・見た目がいい・物を噛み砕く力が最も高い(天然歯の約80%)・違和感が少なく、自分の歯と同じような感覚で食事ができるデメリット・手術が必要・骨の量が十分でない場合はインプラントができない可能性がある・治療期間が長い(3ヶ月~1年)・歯周病で歯茎が下がっている場合は見た目の回復が困難・治療後、定期検診や歯磨き等のメンテナンスができない人には向かない・価格が高価インプラントの手順1.ネジ(フィクスチャー)を打ち込む2.ネジが骨にしっかりくっつくまで様子見(2~6ヶ月)3.アバットメントの装着4.白い被せ物を被せる下の顎よりも上の顎の骨のほうが軟かいため結合しにくく長い治療期間が必要です。インプラント治療後のメンテナンス・インプラント周囲に炎症が起こっていないか・白い被せ物がゆるくなっていないか・噛み合わせは問題ないか・しっかり歯ブラシで汚れが落とせているかなどをチェックしていきます。インプラント後は歯茎の状態を良くして骨の状態も良くしておかないと、せっかく、長くかかった治療・治療費が泡となります。1番は日頃の歯磨きです。しっかりとブラシを当てて健康なお口を常に保っておきましょう。本日の予約状況はどのお時間もご予約の患者様でいっぱいです。本日ご希望の方は空き状況の確認のお電話をお願いいたします。今日も朝からパラッと雪が降っていました!!気温の差で体調崩さないように予防しましょう♪今日も1日宜しくお願いいたします☆あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 15Feb
    • ブリッジ

      こんにちは♪今日は朝から雪が降っていましたね!私の出勤時は3℃でした・・・土曜日は20℃とかだったので気温の差が激しくて体調崩される方も多いと思います。皆さん、体調管理には十分気をつけてくださいね!☆今日は”ブリッジ”についてです。ブリッジとは、歯を何らかの理由で抜いてしまった場合、両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。ブリッジには保険が利くのでいい部分もありますが、歯磨きが上手くできなかったり、ブリッジができないと判断された場合、入れ歯となります。前歯から数えて3番目までは保険で白いものにできますが、4番目以降の歯は金属となります。白いものになると、インプラント、被せものになりますが、被せものだと、3本以上分のお値段となります。土台となる歯にも被せ物を被せなければいけませんので、高価になります。ブリッジのメリット・見た目が奥歯なら目立たない・違和感が少ない・物を噛み砕く力がそこそこ高い(天然歯の約60%)・歯と歯をつなぐことにより、噛む力を分散させることができる・保険適用の場合は安価ブリッジのデメリット・土台となる健康な歯を削らなければならないので、 土台の歯の寿命が短くなる。・土台となる健康な歯がなければブリッジができない・保険のブリッジの場合、変色しない材料が使えない・保険のブリッジは、前歯から3番目の歯までしか白い材料が使えない・保険外のブリッジには変色しない材料や奥歯に白い材料が使えるので見た目はいいが、治療費が1本の歯に対しての価格になるので3本以上分かかってくる・歯周病などで歯茎が下がっている場合には見た目の回復が困難な場合があるブリッジのいいところと悪いところを見比べて、先生に相談していただき何を入れていくのか考えてみるといいかと思います♪本日の予約状況は12:00~15:00~に1枠ずつ空きがございます。その他のお時間はご予約の患者様でいっぱいですので空き状況の確認のためのお電話をお願いいたします♪今日も1日宜しくお願いいたします☆あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 13Feb
    • 口腔がんとは

      こんにちは♪今日はかなり雨が降っていますね・・・来院される方は気をつけていらっしゃってくださいね☆今日は”口腔がんとは”についてです。口腔がんとは、口の中やその周辺にできるガンのことです。舌がん、歯肉がん、口底がん、頬粘膜がんなどがあります。口腔がんは、直接肉眼で観察でき、手指で触診できるのが特徴です。「口腔がん」を疑ってほしい10項目①口の中に固い”しこり”がある②口の中に出血しやすい場所がある③3週間以上治らない口内炎や潰瘍、または抜歯後の傷の治りが悪い④口の中に痛みがある⑤口の中が腫れていて、入れ歯が合わなくなった⑥口の中や唇にしびれがある⑦口の中に白い部分、または赤い部分がある⑧口臭があると言われた⑨原因不明の歯のぐらつきがある⑩首のリンパ節の腫れが3週間以上続いている口腔がんになりやすいタイプの人①1日にタバコを10本以上吸っている②タバコは葉巻やパイプが好き③50歳以上で飲酒時にタバコも吸う④飲酒するとすぐに顔が赤くなる⑤強いお酒が好き⑥歯を磨かない、入れ歯を洗わない⑦頻繁に舌や頬を噛む⑧入れ歯や詰め物が当たって痛い⑨偏食がある(ビタミンや鉄分不足)⑩ガンになったことがある「当てはまる」=「口腔がんになる」ではありません。ただし、なりやす体質であったり、環境にあると考えられます。本日の予約状況は10:00~12:00~に1枠ずつ空きがございます。ご予約の際はお電話をお願いいたします♪今日は土曜日なので18:00までの診療となっております。お間違えのないよう来院お願いいたします☆今日も1日宜しくお願いいたします♪あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 12Feb
    • こんにちは♪昨日は祝日でしたが皆さんどこかへお出かけしたりまったりしたり・・・ゆっくり過ごせましたか?私もゆーっくりお出かけして充実した休日を過ごしました♪阿蘇をグルーっとまわったんですが、行動範囲のかなり広いドライブになりました!!!今日は”舌について”です。舌は味覚器としての役割のほか、食物を唾液と混ぜ合わせて消化を助けたり、飲み込むのを助ける働きがあります。甘味・苦味・酸味・塩味の4つが基本味で苦味は舌根、酸味は舌縁、甘味と塩味は舌尖で主に感じられます。朝起きて口臭がきついと感じたことはありませんか?寝る前に舌を磨かないと、細菌は食べカスを主食にするため、菌が大繁殖します。そして古い細胞が舌の上に溜まるため寝起きは舌の汚れが目立ちます。☆そこで唾液の量が少ないと口臭の原因となるので 舌をグルグル回しましょう!!唇の内側を舌でなぞるように回します。舌は出さずに、口の中で行います。・寝る前 ・発表等で緊張する前 などなど・・・約3分、1日3回くらいやるのが効果的です。唾液が増えるだけでなく、女性には嬉しい小顔効果もあるそうです♪ぜひ!やってみてくださいね☆本日の予約状況は12:00~1枠空きがございます。その他のお時間はご予約の患者様でいっぱいです。本日を希望される方は1度空き状況の確認のお電話をお願いいたします♪今日も1日宜しくお願いいたします☆あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 10Feb
    • 歯周病:㈱ライオン②

      こんにちは♪今日は昨日に続き、歯周病について更新していきます。絵が付いているのでとても分かりやすいですよ♪私たちもこのような絵(図)をみせて説明をしていますがやっぱり、口で説明するより実際見ていただいたりするとより分かりやすいですよね。今日は先に予約状況の更新をします。本日の予約状況は11:00~来ていただいてお待ちいただくことになります。その他のお時間はどのお時間もご予約の患者様でいっぱいとなっておりますのでご了承ください。1度空き状況の確認のお電話をしていただけると少しお待ちいただくかもしれませんがご案内できるところをお伝えいたします。宜しくお願いいたします♪3.歯周病の進行歯周病はその進行段階によって大きく2つに分けられます。炎症が歯肉だけにある状態を「歯肉炎」といい、炎症が歯肉から歯槽骨や歯根膜にまで広がった状態を「歯周炎」といいます。「歯周炎」は進行状態により軽度、中度、重度に分類されます。「歯肉炎」の段階であれば専門的な予防処置、家庭での歯みがきなど適切なケアを行えば健康な歯肉を取り戻すことができます。「歯周炎」の段階に入っても歯科医師による治療や専門的な処置などの適切なケアによって、それ以上の進行を防止することが可能です。重度の歯周炎に進行してしまうと、外科的な処置が必要であったり、最悪の場合には抜歯が必要になり、歯を失うことになります。健康な歯周組織歯肉の色は薄いピンク色で、歯と歯肉の境目の歯肉溝は1~2mm程度です。この歯肉溝から歯周病が始まります。歯肉炎歯肉溝に歯垢がたまった状態が続くと、歯肉に炎症が起き、腫れて歯肉ポケットになります。歯槽骨は、まだ吸収されていません。歯周炎(軽度)歯肉の炎症がひどくなり、歯周病菌が歯周組織に侵入、歯槽骨や歯根膜も破壊され始めました。歯周ポケットが形成され歯根に向かって深くなり、歯垢や歯石がたまってきます。歯周炎(中度)炎症がさらに拡大し、歯槽骨も半分近くまで破壊が進んでいます。歯がぐらつき始め、歯周ポケットもさらに深くなります。歯周炎(重度)歯槽骨が半分以上破壊され、歯はぐらぐらになっています。あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com

  • 09Feb
    • 歯周病:㈱ライオン

      こんにちは♪今日と明日で”歯周病”について更新していきます。『また歯周病・・・』と思う方もいらっしゃると思いますがとても大切な記事なので何度も読み返していただきたいです。(株)ライオンさんがホームページにとても分かりやすい記事を更新してくださったので、あらた歯科のホームページを読んでくださっている皆様にもっと歯に対しての興味を持っていただけるように更新していきます。とても長い記事なので休憩しながらでも読んでいただけると嬉しいです(^^)☆歯周病とは・・・歯を支えている歯周組織(歯肉・歯根膜・歯槽骨・セメント質)に炎症が起こる病気の総称です。炎症が歯肉だけにある状態を「歯肉炎」といい、炎症が歯肉から歯槽骨や歯根膜にまで広がった状態を「歯周炎」といいます。歯周病の特徴は、気づかないうちに進行していくことです。痛みや腫れが少ないために放置してしまうことが多く、気がついた時には歯を支える歯槽骨が吸収され、歯がグラグラしたり、ものが噛めなくなり、最後には歯周組織が歯を支えきれなくなり、歯が抜け落ちたりします。歯周病は、多くの成人がかかっている病気ですが、小中学生などの若年層にまでも広がりを見せてきています。また最近では、歯周病が生活習慣病などの全身の病気と関連していることもわかってきています。つまり歯周病は口の中だけの病気ではなく、全身の健康と強くかかわりのある病気なのです。1.歯周病の原因(1) プラーク(歯垢)歯周病の直接の原因はプラークです。プラークは複数の細菌がコミュニティーを作って増殖したバイオフィルムであり、歯周病細菌は酸素の少ないところを好むため、主に歯周ポケットの中に存在しています。(2) リスクファクター(危険因子)歯周病の直接の原因はプラーク(歯垢)ですが、「口腔内の環境」や「生活習慣」の中には間接的に歯周病を悪化させるリスクファクター(危険因子)が潜んでいます。歯周病が生活習慣病の一つといわれるのはそのためです。歯周病予防には、適切なブラッシングでプラークを取り除くことと歯周病のリスクファクターを少なくすることが大切です。2.歯周病のリスクファクター(1)局所的なリスクファクター(口腔内の環境など)プラークを増殖させたり、歯肉の炎症を悪化させたりする要因がリスクファクターとして考えられます。【歯石】プラークを放置すると、唾液中のカルシウムなどが沈着し歯石になります。この歯石にはプラークがつきやすいため、歯周病をさらに悪化させる要因になります。【歯並び】歯並びが悪いところはブラッシングが不十分になりやすく、そのためプラークがたまり炎症が起こりやすくなります。【不適合な冠など】歯に合っていない冠(クラウン)などの周りにはプラークがたまりやすくなります。【不良習癖】「口呼吸」や「歯ぎしり」など、日常的に癖になっている悪い習慣のことで、歯周病を悪化させたりします。「口呼吸」や「歯ぎしり」など、日常的に癖になっている悪い習慣のことで歯周病を悪化させたりします。・ 口呼吸 : 口で呼吸する癖がある場合、口の中が乾燥しプラークが        つきやすくなります。また、歯肉の抵抗力が弱まり炎症が        おきやすくなります。・ 歯ぎしり : 歯ぎしりのような横から加わる力にはきわめて弱く、        歯周組織に負担がかかり歯周病を悪化させる        原因になります。(2)全身的リスクファクター(生活習慣など)近年、生活習慣が歯周病を引き起こしたり、悪化させたりするリスクファクターになっていることがわかってきました。歯周病を予防・改善していくためには、口腔内環境はもちろん、生活習慣を見直してリスクファクターを減らし、全身の健康状態をととのえていくことが大切です。【喫煙】喫煙は歯周病を悪化させる大きなリスクファクターです。喫煙は血管を収縮させて歯肉の血行不良をひきおこします。そのため、見かけの歯肉の炎症は少ないのですが、歯周病細菌に対する抵抗力が低下し歯周病を重症化させます。【ストレス】精神的ストレスによって体の抵抗力が弱くなったり、生活習慣(ブラッシング、喫煙、食生活など)が変化したりすることで歯周病が悪化しやすい状態になります。【食習慣】甘いもの、やわらかいものを多く食べる習慣は、歯周病の原因であるプラークを増殖させ、つきやすくします。また、不規則な食事、栄養の偏りは全身の健康に悪影響を与えます。(3)全身の健康への影響最近の研究で、歯周病およびその原因である歯周病細菌が、心臓病や肺炎など、全身の疾患と関係があることがわかってきました。歯周病予防や早期の治療は全身の健康のためにも大切です。【早産や低体重児出産】歯周病にかかっている人では「早産」や「低体重児出産」の危険性が高いことがわかってきています。【心循環器疾患】歯周病にかかっている人では「冠状動脈疾患」などの心臓血管疾患になる危険性が高いことがわかってきています。【脳血管疾患】歯周病にかかっている人では「脳卒中」などの脳血管疾患になる危険性が高いことがわかってきています。【糖尿病】最近の研究では、徹底した歯周治療で血糖値が改善されることがわかってきました。【呼吸器疾患】嚥下障害(ものを飲み込む時の障害)があると、口の中の細菌が誤って気管に入り、肺炎が引き起こされることがあります。このようにして起きる肺炎を誤嚥性肺炎(嚥下性肺炎)と呼びます。特に、高齢者では物を飲み込む際の反射(嚥下反射)が鈍くなっているため、誤嚥性肺炎の危険性が高いことがわかっています。明日は続きを更新していきます★本日の予約状況は12:00~2枠キャンセルがでました。その他のお時間はご予約の患者様でいっぱいですので1度空き状況の確認のためにお電話をお願いいたします。今日も1日宜しくお願いいたします♪あらた歯科ホームページhttp://aratashika.com