こんにちは音符

    
不登校・発達特性(ASD/ADHDなど)に
配慮した学習支援を行っている
家庭教師「ARATAMA」の、りお先生です花

 

 

「りお先生ってどんな人?」

と思われた方はこちらから、私の簡単なプロフィールをご覧ください▼

 

 

 

 

 

さて、本日は私が家庭教師になった経緯についてお話ししようかなと思います。

 

転機が訪れたのは、発達障害(ASD/ADHD)の影響もあり、様々なアルバイトを転々としていた頃。

 

小学生時代に通っていた塾から

「季節講習で講師をやってみないか」

とお誘いいただき、二つ返事でお受けしたことが始まりでした。

 

そのときは、どんな仕事をしていたの?
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​塾長先生からの指示を受けながら、
生徒さんと一対一でじっくり、
国語や算数、英語を教えていましたよ。

 

 

やりがいのありそうな仕事だね!

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 はい!
この頃に、日本語が苦手な帰国子女の生徒さんや学習に酷い苦手意識がある(授業中に泣いてしまうほど)生徒さんを受け持たせていただいたのですが、
成績向上などの目に見える成果が挙がったことで、
「こんな私でも、誰かの役に立てるような仕事があるんだ!」
と感動したことを今でも覚えていますよ。

 

 

なるほど!素敵だね!
でも、今は家庭教師だよね?
どうして塾講師を辞めちゃったの?

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当時はいろいろな理由があったのですが、
一番の理由は……
「この生徒さんは〇〇だから、もっと△△な方法で教えてあげたい」

という試行錯誤が、
どうしても叶わない機会があったからですかね。

 

 

確かに、塾ってカリキュラムなんかも決まっているし、
なかなか個々の特性に応じた工夫はし辛いよね。
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​そうなんです。
だから、もっと個々の特性やニーズに即した指導ができる家庭教師をしようと思い、塾を退職し、すぐにオンライン家庭教師の仕事を始めました。
そして、塾講師時代に抱いていた工夫のアイデアを実行してみると、
生徒さんの成績はみるみるうちに上がり、
画面越しにニコニコの笑顔で100点と書かれたテスト用紙をたくさん見せてくれるようになりました。

 

 

すごい!りお先生のおかげだね!
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 いいえ、それは違います💦
確かに、生徒さんの特性にあわせて工夫をしたのは私ですが、その工夫の下で頑張ってくれたのは紛れもなく
「生徒さんご自身」と
「お子さんに寄り添い、見守る保護者様」です。
このように、生徒さんの成果と私の成果をはっきりと区別して考えることを普段から心掛けています。

 

 

 なるほど~!

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これからは、
学業と両立しながらARATAMAの事業にも力を入れてまいりますので、
応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

おぉー!がんばれー!
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 本日もご覧いただき、

ありがとうございましたうさぎ

また、次回の記事でお会いしましょう音符