夢の国、ヨドバ○
先日、いの犬とヨドバ○に行ってきました。
ヨドバ○がオープンして、3日目の事です。
目玉商品のデジカメ(IXY)が、8800円!
先着100名!
これを買うしかありません。
(いの犬は、パソコンも狙っていました。)
休みだというのに、早起きして、原付と自転車を駅まで走らせ、(もちろん、いの犬が自転車)電車に乗ってはるばる秋葉原にやってきました。
いの犬のホームです(私はアウェー)。
電気街とは反対の方向にヨドバシがあります。
ヨドバシに着いたのが、開店30分前。
お客の整理をしているお兄さんに、デジカメ売り場は何階ですか?
と聞きました。
なんとしても、IXYを手に入れたかったのです。
しかし、その返答は、
「今日のIXYのデジカメでしたら、2時間ほど前に整理券を配り終えました」
私「!!?」
なんということでしょう。
私は、このデジカメを買う為に貴重な休日に早起きして、電車乗って、田舎からはるばるやって来たのにIXYがもう無いとはっ!
電車代を無駄にしました・・・。
私のテンションは、店の開店を待たずに、最低レベルにまで落ちました。
それからしばらくして、店が開いたので、仕方なくいの犬と店に入りましたが、店員全員に腹が立ってきました。
店内をぶらぶら見て、IXYはもうありませんか・・・?と何度店員に聞いたことでしょう。
いの犬にも、もう諦めな、と諭される始末でした。
何の為に秋葉原に行ったのか、分からなくなり、ヨドバ○では何も買わないぞ、と心に誓い、いの犬とラーメンを食べて、帰りました。
もう、二度と秋葉原には行きたくありません・・・。
久々更新
いの犬のおタクパワーを持ってしても、パソコンの調子は良くなりません。
新しいパソコンを買う時期かもしれません。
今日、秋葉原のヨドバシがオープンしたので、いの犬は興味津々です。
あんな所まで、買いに行くつもりです。
しかも今日の来客数5000人という話じゃないですか。
・・・行きたくない。
いの犬一人で行ってもらおうかな。
オタクのいの犬には、ヨドバシは夢の国。
目を輝かせている様子が目に浮かびます。
しかしヨドバシに行くだけなら、良いですが、帰りにメイドカフェに寄らないように、いの犬にしっかりと躾けなければなりません。
パソコン
我が家のパソコンが調子悪いです。
立ち上げると、ありえないほどの小さな画面で立ち上がります。
これは一体どういう故障ですか。
これが流行のウィルスというやつですか?
さっぱり分かりません。
こんな小さな画面なので、ヤフーのニュース記事が読みづらい・・・。
ブログの記事も読みづらい。
写真にいたっては、色が変色し、何の写真だかよく分からないし。
日頃、人の足ばかり引っ張っている、我が家のオタク犬(いの犬)はこういう時に役に立つはずなのですが、あいにく、月曜から出張中なので、不在。
私の力ではこの小さな画面で、ちまちまやるしかないかなぁ・・・。
旅行から帰りました
行ってた先は、台湾。
暑かった~。
人々も活気に溢れていて、この国には、引きこもりやニートはいないような気がしました。
日本のニートを体験した私としては、ちょっとだけこっぱずかしい気持ちになりました。
皆、生きるのに、良くも悪くも必死という感じ。
台湾の人たちは、日本人にとても友好的で、特に年配の方は、日本語教育を受けているので、日本語が話せる人も多かったです。
いの犬は、どう見ても現地の人に溶け込んでいました。
見失うほどでした。
台湾は湿気も気温も高く、いの犬の肌は、ネチネチして不快指数100%でした。
これは、日本でもそうなので、しょうが無いか・・・。
いの犬が台湾で自分の為に買った唯一の物は、100元の腕時計。
日本円にして、390円。
それでも、100元を80元にまけてくれ、と頼んだので、日本円で312円。
これが唯一、いの犬が買った物です。
いの犬はコレを選ぶのに、非常に時間を掛けて悩んでいました。
私から見たら、どれも同じような時計でしたが。
帰りの飛行機は、2時間50分のフライトでしたが、いの犬は調子に乗って、ビールを3缶開けました。
ほろ酔いのいの犬。
トイレに行くには、エコノミーなので隣の人に席を空けてもらわなければなりません。
一回目、自分で隣の人にお願いするいの犬。
30分後、再びトイレに行きたくなったいの犬は、私に
「君がトイレに行くから、オレが君についていく感じで、演技して」と耳打ちしてきました。
仕方ないので、
私「トイレに行きたいなぁ」
いの犬「しょうがないなぁ。付いて行ってあげるよ」
隣の人に再び席を空けてもらう私たち。
トイレに着くと、
いの犬「オイラが先!」
といの犬が先に入りました・・・。
席に戻ると、いの犬の飲みかけのビールが床の絨毯にこぼれていました。
座席の下、いの犬の鞄がビールで濡れています。
いの犬「・・・オイラが悪いのかな?」
私「他に誰がいるのよ・・・」
そんな訳で、隣の人には、席を何度も空けてもらった挙句に、空気をビール臭くしてしまって申し訳なかったです。
気分良く酔っ払ったいの犬は、
「オイラ、寝るね」
と寝てしまいました。
スッチーの痛い視線を感じたのは、気のせいじゃ無いはずです・・・。
夏休み
明後日から、夏休みです。
いの犬と、ちょっと旅行に行ってきます。
なのに、いの犬のバカタレは明日の夜まで出張なので、いの犬の用意も私がする事に。
いの犬に、もう捨てるような服ばかり着せて、旅行の帰りにそれらを捨てて、荷物を減らす作戦にしようかと考えました。
いの犬がどんな格好をしようが、少し離れて歩けば、私は大丈夫。
でも、”地球にも優しい”をモットーにしたい私は、いざそれらを捨てる時に、いの犬のヨレヨレのパンツでさえも何かの役に立つんじゃないだろうか、と悩みそうです。
そして、結局いの犬にヨレヨレのパンツを穿かせたうえに、そのパンツを持って帰ってくるという、訳の分からない行動をしそうです。
いの犬には悪いけど、私がどんな決断でも出来るように、取りあえずパンツはヨレヨレなのを入れとくことにします。
捕まるいの犬
いの犬は昨日、夜の0時にメールで
「か」
と送ってきました。
これは、「今から帰ります」の略で、そのメールを貰うと、私は
「き」
と送ります。
これは、「気をつけてね」の略です。
次に、いの犬は
「ね」
と送ってきました。
これは、わからん・・・。
分からないので、返事は送りませんでした。
で、大体メールがあると、その20分後には帰ってくるのですが、昨日は、なかなか帰ってきませんでした。
そして、40分後、いの犬帰宅。
いの犬「捕まっちゃったよー」
警察に、信号無視で捕まってたらしいです。
黄色信号が赤信号に変わったところを直進したら、その隣の車線に警察が信号待ちしていたんだそうです。
見通し良いんだから、警察がいるって分かるじゃん。
警察の方も、目の前でどうどうとやられちゃったら、捕まえるしかないですね。
そして、罰金9,000円!
いの犬の財布には、1万円入っていたのです。
今月はそれでどうにかやってもらう予定だったのですが、これで残金1,000円に・・・。
あと、2週間、いの犬にはこの金額でやってもらいましょう。
しかし、怖いのは、いの犬は金を持っていなくても、飲み会に行ってしまうという事です。
多分、多くの人に迷惑を掛ける事になるでしょう。
皆さん、ごめんなさい。
いの犬の怒り方
いの犬と私は些細なことで、喧嘩します。
原因は忘れたのですが、数日前もほんの些細な事で喧嘩しました。
すると、いの犬は、無口になり、溜まっていた洗濯物を畳み始めました。
黙黙と、洗濯物を畳みます。
彼なりの、怒りの表現方法のようです。
喧嘩自体は、原因が些細な事なので、大体すぐに仲直りします。
そして昨日も、私がいの犬の行動が我慢ならず、いの犬に抗議しました。
すると、いの犬が怒り出しました。
(最近覚えた逆ギレというやつです)
夕飯後だったので、まずは、食器類を流しに持って行くいの犬。
片付けています。
これがいの犬の怒りの表現方法というやつです。
やっと、人に誇れるいの犬の習性を見つけられました。
セミは好きですか・・・
昨日、いの犬が
「セミは好き?」
と突然聞いてきました。
私はセミに対して、好きとか、嫌いとか考えた事も無かったので、
私「わかんない」
と、的を得ない回答をしました。
何でいきなりそんな事を聞くのかいの犬にたずねた所、いの犬の職場の敷地内の木々にセミが大量に発生しているのだそうです。
セミの幼虫たちは夜になると、木の幹を登り、羽化するのだそうです。
そこで、いの犬の職場の人たちは羽化の様子を見ていたようです。
見ていた時間、なんと一時間!!
(何て、暇な人たちなんでしょう・・・。)
そして、いの犬とその仲間達がセミの羽化見て一言。
「これがホントのセミヌードだ」
(その一団、大爆笑)
思い出し笑いしながら、楽しそうに話すいの犬。
申し訳ないけど、私がセミが好きだったとしても、いの犬たちの仲間になって、おやじギャグを言い合う事は出来そうにありません・・・。
爺さん犬
いの犬は、暑がりです。
この夏も、暑くて仕方が無いようです。
私は、エアコンをつけたまま就寝することが出来ないので(勿体無い&喉が痛くなる)、寝室では扇風機を回しています。
すると、扇風機だけでは物足りないいの犬は、ちょっとでも温度の冷たい所を探します。
そして、いの犬が見つけた所は、床。
布団の上ではなく、直に床の上で寝るのです。
硬くて、寝心地は良くないのですが、ちょっぴり冷たい床がいの犬には、たまらんようです。
そんな昨日、何気なく、いの犬の腰を見たら・・・
床ずれ!?
・・・まるで、お爺ちゃん。
若い人にこのようなものが出来るとは、夢にも思いませんでした。
が、それでもこの夏は扇風機で乗り切ろうと思う私がいました。
一年の鋳型3~夜の部~
夜は、いの犬と車で花火大会に出掛けました。
屋台で食べ物を買って食べて、腹ごしらえ。
満腹になった頃に花火大会が始まりました。
大きく、綺麗な花火。
うっとりと見ていました。
でも、1時間もすると、体が冷えてきて、寒い・・・。
帰りたい私。
いの犬に、帰ろうよ、と提案し、渋るいの犬を連れて、駐車場へ。
しかし、もうその時間には、駐車場から出ようとする車が沢山いて、車が全く動かない・・・。
ガソリンが勿体無いので、エンジンを切りました。
無音の車の中で、いの犬のお腹に変化があったのが聞き取れました。
きゅるるる・・
いの犬「やばい、やばい」
そう言い残し、いの犬は駐車場の奥の暗闇へ走っていきました。
一人残された私。
最後の花火が盛大に打ち上げられている音がするのですが、車の中からは全く見えない。
車も動かない。
いの犬は何処かへ逃走・・・。
私が放心状態で車中にいること、20分。
いの犬が戻ってきました。
いの犬「おいら、臭いかもしれない」
私「なんで?」
いの犬「究極の選択で、おいらのパンツが犠牲になりやした」
私「・・・パンツで拭いたってこと?」
いの犬「そう。いま、ノーパンなの」
いの犬は、手で拭いて後で手を洗うか、それともパンツを犠牲にするか、究極の選択に迫られていたのです。
究極の選択・・・。
私「そのパンツは?」
いの犬「ゴミ箱に捨ててきた」
いの犬のうん○したお尻を拭かれ、そしてゴミ箱に捨てられたパンツの運命を思うと、ちょっぴり切ない気持ちになりました。
結局、私の誕生日は、いの犬の”うん○ネタ”で始まり、”うん○ネタ”で終わりました・・・。
せめてこの歳は、ウンが沢山ついて、いい年になって欲しいものです(涙)
