「肋骨」


このたどたどしい
十本の短い指で胸の縁をさわったら

何がしらかの形を
得られるだろうかと

アダムではないけれど
わたしの肋骨を一本取り出して
あなたを造りたい


神のなりそこないみたいに
創造することに
憑かれているような
頑迷さ


子宮ではなく

あふれるいでる海から
身体と心を取りこぼした
私を探すように


あなたの肋骨からも
わたしを造りたいのです



2018.5.18
4:30筆


22:33
加筆修正




久しぶりに私らしいものが書けた気がします


色々疲れたので(笑
2、3日ブログをおやすみします
多分詩は書くので
一旦アメ限にしますね


では
おやすみなさいませー(*^.^*)