いとおしいたとえば雨上がりの花花びらに雨の雫をふくんでいってきにてきとあふれんばかりそしておちる雫もいとおしいたとえば月夜に跳ねるウサギくさむらにおちる月の雫が黄金のようでぴょんぴょんぴょんとここはひかりの海のようですとび跳ねる想いごといとおしい