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No7 こういう考え方であっているはずだ はじめてアタマ使ってみた

 友人Aさんが先日はじめての株式投資でT社株を100株購入した。

T社の本日終値は1218円
(Aさんはこれより安く買えた)

配当は中間、期末の年2回となっている

年間予想配当は100株で5400円(みんかぶ参照)

ということは

中間配当2700円、期末配当2700円となるだろう。

中間配当金の権利落ち日     

8月28日(かぶはいDB参照)

また、T社の株主優待 権利付き最終売買日

8月27日(Quick Money World参照)

8/28に株を売っても中間配当と株主優待がもらえる。

仮に今の株価1218円が、権利落ち日直前もこの値段だと仮定すると

”理屈では”権利落ち日(8/28)に株価は、配当金分である27円下がると言える。

1218-27=1191 1191円になるわけだ。

 同日が株主優待の権利落ち日でもあるため、理屈として、もうちょっと下がる可能性も考えられる。

 私もこのT社の株、買ってみたくなった
(配当利回り良、優待まあ良)

以前なら、権利落ち日に理論的には株価が下がるかもなんてこと考えもせず、てきとうに買っていただろう。

今回は、8月28日まで様子をみてみたい。

 ※権利落ち日に過ぎを狙うということは今年の中間配当、株主優待は諦めるわけだ。


もちろん株が理屈通りになるなら、楽なものだ。そうと限らないのが値動き

同じ考えで買いが増えれば、すぐ株価があがるだろうし、

 

 そもそも権利落ち日前までにT社の株価が上がっていれば、理屈通り下がったとしても今日の株価以上になるだろう。

  さて どうなるでしょうか。

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Aさん 買ったばかりで、中間配当金 株主優待がもらえるいいタイミングで買えたかも。

「祇園」でかき氷

店舗前で予約

100分待ち 毎度 そんなもん 近くの書店で時間潰す

 

 結果50分くらいで呼び出し 

 

お子様入店不可 静かでよい

 

 

No6 私はいつも乗り遅れてきた。 でも若者は「JUST KEEP BUYING」だぜ

定年再雇用期間(私の場合4年間)が終わり、4月から無職になったが、再雇用時代のエピソード

 再雇用1年めに隣の席になった新卒3年目の若者が、たまたま投資の話で「僕はS&P500一択です。」といった。

 

当時、たった4年前だが、私はS&P500って聞いたことあるなという認識だった。

亡くなってしまった神様 山崎元のムック本など読んでいて、インデックス投資は理解していたが、S&P500に対してはそんな認識だった。

  その後、そして現在もS&P500は上がり続け、オルカンよりもよい成績なわけだ。

「いやあ、たいしたもんだね。」とその若者に聞いたら、学生時代から興味を持って本を読んだり情報集めしたりして、就職即投資開始としたらしい。

つまり彼は現在まで7年間以上イデコもNISAもS&P500にしていたということだろう。相当プラスだ。

一方、再雇用の職場に同じ歳の知り合いもいた。

 

「銀行の金利なんて話になんないよ」と退職金のかなりをトピックスのインデックスにしたという。

 話を聞いた2年ほど前に「ほぼ倍だぜ びっくりだ」なんて言っていた。先日、日経平均とともにTOPIXも最高値を更新した。

 私はといえば 個人向け国債変動10年に◯百万 あとは定期預金

 

 介護状態になったらなど、老後の防衛資金としてキープしたつもりだった。 

 国債の金利は今、どうやら単利0.7%プラスくらい

 

 銀行預金と比べれば悪くはない、悪くはないけどねぇ

 どうにも、乗り遅れてしまった感が否めない。

今からS&P500はやばいかもなんて思ったのも、若者に聞いた4年前

でも、それからもずっと上がってる。

じゃあ、それこそ今から、、、S&Pに、、、 無理だ乗れない 

 

最高値で株を買って、一度も元値にさえもどらない経験が蘇る。

そして、結局 個別株の短期売買に至るわけだ。

※山崎元やニック・マジューリの著作によれば、インデックスならば最高値で買い始めても問題ないのが証明できるらしい。しかも、最高値で全資産を投資したとしてもよくて、ドルコスト平均法で時間をかけるより、一括全額投資のほうがよいという。

 

でもねぇ 私には さすがに もう遅いや