再開のブログ:2013年以来 -10ページ目

No5 私のダメダメ投資 過去を振り返って

 何かをはじめるに当たって、よい手本は必要だが、それ以上に悪い見本も役に立つ。しくじり先生って番組あったよね。

 

20数年前に株をはじめて買った。

 

 大和証券のネットの口座でだ。当時あったミニ株をたしかいくつか買って、単元株は大和証券の株である「大和証券G」を100株買った。

 

大和証券G株はその時がほぼ最高値でずっと半値以下であった。20数年経っても、一度も戻らず赤字のまま(嗤)

 

 その大和の口座は2年くらい前に指紋認証(指が荒れていて認識不能)を失敗したためか、パスワードも無効になり、開けない。

 

 不正アクセス問題でハガキが届いたので、再設定しようと電話したが、自動応答からAIの回答とかで分けがわからず、また放置。

 

令和7年8月現在まだ開けていないので、いったいどうなっていることやら。

 

大和の次にSBI証券(はじめはちがう名前だった)など口座開設。

 

ファンダメンタルも何も見ないで、マスコミや雑誌に出たもの、たまたま目にした銘柄などを買った。

 

失敗すると心理的に逃避するので、どれだけ失敗したかわからない。

株をやるなら、何買った、どうして買った、損益どうだったと記録をしっかり残しましょう。

私は今年からノートを書くことにした(笑)

 

 思い出せるものでは「インデックス」という会社が倒産。たぶん40万円以上が紙くず(データくず?)で0円

 サラ金の「武富士」が倒産。これは10万円以下だったような気がするが、当然0円

 

旧NISAが始まったので、買いを再開して、適当に買ったことで、10分の1とか、、、ユーグレナ サイバーダインなど塩漬け

 

その他、おもしろように外れて赤字のまま保持 旧NISAは非課税期間が終わると、赤字の株はマズいことになる。

※マイナスになっているその値段で買ったことになり特定口座へ払い出しされる 仮に値段が戻って売ったとしても、戻った分も利益と見なされ課税されるトホホとなる。

 

それでも損切りできず、現在も放置して保有中。

 

トップカルチャーやカイカデジタルってのも持ってる、、これまさに10分の1以下。

 

 仕事がすばらしく忙しくなる部署とそうでもない部署をいったりきたりしたが、忙しい部署のときは、よりによって株投資に絶好の時期だった。

 忙しいときは、まったく株を見ることがなく過ごした。

少し余裕の部署になった時期に限って高値の波のときだった。

忙しかった時期に当たった「アベノミクス相場」には完全に乗りそこねた。

 移り気かつテキトーな性格のため、だいたい最低単位の100株を買って多数の銘柄を持っているが、失敗したインデックスやカイカDなどに限って複数単位や500株とか買っていた。ナンピン買いしたのか?記憶あいまい、逃避だな。

 時期も銘柄選びでも、おもしろいようにツイてなかったとも言える。(銘柄選びは自分のせいかぁ)

 

 好奇心からのFX 言えないくらいの損失で撤退した。

 

 身近な若い友人たちに伝えるためにブログを再開したが、

「みんな私の失敗から学べ」

 

 ちゃんとファンダメンタルを見て、こりゃ危ないかもという会社、業種を選ばないこと、

 

  基本は、おそらく倒産することはまずないだろうという大きい企業(プライム、昔は東証一部)に投資するか

 投資信託やETFなどで「インデックス」に連動するものがいいだろう。※このインデックスは 倒産したしょうもない株式会社インデックスじゃないよ

   ※「インデックスファンドとは」とかで検索して、よく理解してください。

 

 とは言っても現在100以上の銘柄(適当に買った最低単位が多い)を持っていて、全体としては含み益になっている。

 

 しかし、せいぜい+10%~20%程度で推移。 

 4月だったか下落があったときはマイナスにもなった。

 まったく情けない投資状況

 

 ちゃんと投資していれば、ネットに登場する投資家さんたちほどは無理でも、5倍~10倍にはできてたな。

 

 これからは年金の足しになるように、デイトレ、スイングトレードに挑戦していくぜ。現在の練習中だ~。マイナス中だあ。

 10人中9人はマイナスでやめていくというが、さてどうなることやら 

 最低目標は、大損しなけりゃ、ボケ防止の必要経費だあ

No4 どんな銘柄が「買い」なのか

新NISAスタート以来、繰り返しネット情報に出てくる株式投資 あれがいい、これはだめ

 

2025/07/18/ 17:00付けのAERAデシタルを読んだが

 

楽天証券経済研究所 チーフ・ストラテジストの窪田真之〈くぼた・まさゆき〉さんという方が、以下の3点の旨のこと↓を述べている。

 

私より若い友人たちへ 投資についてNo3

 積立投資をやるとすれば、やはり「eMAXIS Slim」シリーズ一択だろう その中の以下①~⑤が選択肢となる。

※だだしeMAXIS Slimに対抗してSBI証券も楽天証券も、ほぼ同じ手数料(信託報酬という)の投資信託をリリースしている。

 

https://emaxis.am.mufg.jp/lp/slim/pr1/index.html

 

 

① eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

 

② eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 

③ eMAXIS Slim 先進国株式(除く日本)  

 

④ eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 

 

⑤ eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

 

説明すると

 

①は通称「オルカン」②は「S&P500」このふたつは、もはや超有名

 

オルカン派、S&P500派に分かれて論争しているとかしてないとか どっちかやっておけば間違いないとかなんとか

 

私が今から積立投資するならば

③ eMAXIS Slim 先進国株式(除く日本) あるいは ④ eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)をえらぶだろう。

 

なぜでしょうか?

 

うーん 長生きリスクを考えて、NISAの積立投資もやろうかなあ