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私より若い友人たちへ 投資についてNo2

私は、老い先短い

 

もちろん90歳以上とか「長生きするリスク」はある。

 

しかし老い先短いと想定した場合

 

積立投資は「しなくていいかなあ」と考えた。

 

もっぱら日本の個別株を買っている。

 

しかし、若い人たち

 

子どもにお金がかかって余裕がないこともあろうが、

 

少しでも貯蓄ができているなら、

それを投資に回してみたらどうか。

 

私の同級生は、息子(現在20代後半)が就職したら貯金は一切させず、

 

投資信託の積立に全振りさせたらしい

 

そいついわく「あいつの金はもう1千万くらいだろう」

 

10年に満たず、それだけお金が増えている。自宅通い、食費等も両親持ちで、たっぷり入金できたようではあるが

 

私より若い友人たちへ 投資についてNo1

新NISAができて、だいぶ有利に投資できるようになった。

新NISAは↓

成長投資枠240万円/年 積立投資枠120万円/年 あわせて生涯投資合計額1800万円 これは最短5年で使い切ることができる。240万✕5年=1200万円、120万✕5年=600万円 合計1800万円

 

今、なぜ投資したほうがよいのか?

 

 インフレが厳しくなってきたからだ。 インフレが進むと現金が実質的に目減りしていく。

そのためリスクを取ってでも投資したほうがいいと考える。

 

インフレ率が出ているサイトによれば    

https://jp.tradingeconomics.com/japan/inflation-cpi

 

 

「2025年6月、日本の年間インフレ率は、前月の3.5%から3.3%に低下し、昨年11月以来の最低値となりました。」とあった。

 

6月だから、7、8月はわからない(令和7年8月14日現在)

 

インフレ率が低下したと言っても 3.3%

(100万円を放っておいたとすると1年で3万3千円分減ったことと同じで、967000円の価値になってしまうわけだ、しかもそれが毎年続く、えらいこっちゃだ。)

 

別の情報では   

 

 

「日本の食品価格の上昇率が先進国の中で突出して高くなっている。2025年は欧米各国が1〜2%程度に収まるなか、日本は8%を超えた。」とある。食料品は8%値上がりしたわけだ。

 

銀行預金の利率は、以前と比べれば上がったが、

 

 

それでも1%にもいかない。

それに対して投資すれば3%以上の金利が期待できるわけだ。

令和7年8月13日再開してみる

出かけたところなどまとめられたらよいが......