麻雀を打っていれば諍いは絶えない
それは少しのミスや勘違いで起きてしまう
先日雀荘で起きた珍事件
局も中盤にさしかかりワンフローの対面のおじさんが少し悩んで
おじさん:「ん、それチーだ」
と鳴き、牌を一枚捨て、鳴き牌をさらす
ゆらゆらと伸びるその手は捨て牌には向かわず何故かツモ山に
えッ?この人何をする気なのッ!?とは思ったがここは黙って観察
伸びたその手は止まることなくツモ山から牌をツモる
当然、一同唖然
そしてそのおじさんは自分の牌を見渡し
おじさん:「これだなッ」
と打牌
先ほどツモった牌は有効牌だったのであろう、きっちり手配の中にイン
するとおじさん
んっ
と自分のさらした2枚目の牌に気付く
ああそう言えばと言わんばかりに上家の捨て牌から牌を持ってきて綺麗に自分の右下に並べる
一同怒りを通り越して呆れかえっている
おじさんはどうしたの?何故みんな固まってるのとキョロキョロしている
いや、おじさん!なにもかにも間違え過ぎだろ!という珍事でした
その後そのおじさんがどうなったかというと可愛そうに振り込んでもいないのに12000点を支払っていました。
ええ、親だったのです。
そしてもう一件
仲のいい同年代と対局中に起きた出来事
親が2フロー捨て牌から察するにピンズのホンイツ、トイトイもありそうな感じ
すると親の対面が打「中」
すると親は
親:「ポ…ポン、あロン」
ポ…ポンロンだと…
この後このポンロンで少し議論したが結局次から気をつけろということで解決
いや麻雀は何がおきてもおかしくないですね
それは少しのミスや勘違いで起きてしまう
先日雀荘で起きた珍事件
局も中盤にさしかかりワンフローの対面のおじさんが少し悩んで
おじさん:「ん、それチーだ」
と鳴き、牌を一枚捨て、鳴き牌をさらす
ゆらゆらと伸びるその手は捨て牌には向かわず何故かツモ山に
えッ?この人何をする気なのッ!?とは思ったがここは黙って観察
伸びたその手は止まることなくツモ山から牌をツモる
当然、一同唖然
そしてそのおじさんは自分の牌を見渡し
おじさん:「これだなッ」
と打牌
先ほどツモった牌は有効牌だったのであろう、きっちり手配の中にイン
するとおじさん
んっ
と自分のさらした2枚目の牌に気付く
ああそう言えばと言わんばかりに上家の捨て牌から牌を持ってきて綺麗に自分の右下に並べる
一同怒りを通り越して呆れかえっている
おじさんはどうしたの?何故みんな固まってるのとキョロキョロしている
いや、おじさん!なにもかにも間違え過ぎだろ!という珍事でした
その後そのおじさんがどうなったかというと可愛そうに振り込んでもいないのに12000点を支払っていました。
ええ、親だったのです。
そしてもう一件
仲のいい同年代と対局中に起きた出来事
親が2フロー捨て牌から察するにピンズのホンイツ、トイトイもありそうな感じ
すると親の対面が打「中」
すると親は
親:「ポ…ポン、あロン」
ポ…ポンロンだと…
この後このポンロンで少し議論したが結局次から気をつけろということで解決
いや麻雀は何がおきてもおかしくないですね