戦前はお互い厳しい中での接戦になると予想していたものの、蓋を開けてみるとラドンチッチの活躍で3-1の快勝となった。
ラドンチッチ+本田拓の加入で今季当初のシステムであったトリプルボランチにチャレンジした試合になりました。
前半8分トシのクロスボールにラドンチッチがスライディングしながらゴールし早々と試合が動いた。
このゴールをきっかけに一気にエスパルスが試合のペースを握る。
同36分にはキジェのクロスにドンピシャへッドでラドンチッチが追加点を決める。
2-0となりスタジアムは大歓喜に包まれる。
移籍後ホーム初戦でいきなり2ゴールを決める大活躍を見せてくれたラドンチッチは持ってるなぁと思いました。
後半開始15分に交代しましたが十分に持ち味を発揮してくれたと思います。
後半40分に村田の加入後初ゴールが生まれ3-1で試合は終了しました。
後半折り返し後、初勝利という事で勝った事は大きかったと思います。
問題は失点のシーンとレフリーのジャッジです。
あれだけの人数がいた中でアッサリと失点したところの集中力の欠如の典型的な失点がありました。
この日の主審は村上伸次さん。
エスパルスサイドと湘南サイドでのジャッジの差が大きく、エスパルスの選手がいくら倒されてもファールにならないのに、湘南側が倒れると簡単にファールになっていたところが多かったです。
今に始まって事ではないが、レフリーのジャッジに質はまったく上がりません。
それにしても湘南のGKアレックス サンターナ選手の反応の鋭さは驚嘆しました。
クッシーも鋭い反応で危険なシーンを押さえますが、サンターナ選手も凄かったです。
次節はまたも鬼門「金鳥スタジアム」です。
しっかり疲れを癒して敵地に乗り込んで勝利を掴んで欲しいと思います。