やっている選手達も、観ているサポーターも我慢が必要な試合だった。
それがこの試合の感想だった。
試合途中、「良くて引き分けかなぁ」って思っていたら、その良くてと思った結果になった。
それほど、エスパルスのサッカーが出来なかった。
C大阪が良かったのか、エスパルスが出来てなかったのか•••
ゴトビ監督は、「タカは動き過ぎる」と言うが、翔や、ジミーは動かなすぎる•••というか「動けない」•••
だったらタカが入って、前線でタメができたほうがいいと思ってしまった。
タカが準備を始めた時、翔と交代か?、精彩を欠く元紀か?と思ったが、まさかのトシだった。
CFという役割を担う存在がいない状況ですが、ならば0トップでもよいと思う。3人のコンビで相手を崩す、そこに中盤と両サイドバックが絡む。
確かに15点獲れるCFがいれば苦労はないが、その存在がいない状況ではこの試合の3トップ。
翔、元紀、トシがどう動くかが鍵を握る。
3人が、縦横無尽にポジションを入れ代わりながらっていうのが個人的理想な感じですが、どうもゴトビ監督はそういうのはあまり好まない感じがします。
なかなかトップに入る選手がシュートを放つシーンが無いのが悩みの種ですが、そんなポジションが無い0トップの縦横無尽なサッカーが出来たら凄いのになぁって思いながら今日の試合の終盤の前線の攻撃を観て感じました。