あるところにオネエがいました。
とっても綺麗でオネエには見えないオカマ。
綺麗だけど男のような性格をしたオネエ。
見た目は男だけど女らしいオネエ。
完全に男でどちらかというと醜男のオカマ。
オネエらしい男。
ある日、普通の男がこのアパートに訪れました。
このアパートの名は鎮魂館。
魂を鎮める館…。
当初、男はこのアパートに来たことを後悔するが、後にこう日記に記しています。
「このアパートに来たことは後悔したこともあった。しかし、このアパート無くして今の俺は語れなくなった」
男は勉強の一環として日記をつけているみたいです。
ここのアパートにいるオネエ及びオカマが、一体彼の何を変えたというのでしょうか…。