喫茶店で飲んでいると…。 | あらすじ道-幻想物語

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物語の基礎となるあらすじを書いているブログです。

早朝、陽の光が差し始めて間もない頃、仕事が始まる前です。

 

真面目な性格なので仕事に遅刻は出来ません。

 

それで近くの喫茶店に入りました。

 

喫茶店といえば珈琲です。

 

店主に「美味しい珈琲ひとつ」と注文。

 

しかし美味しい珈琲をと注文したことが事の始まりでした。

 

店主は思案し始め「少々お待ちください」と言い残し店を出てしまいます。

 

まだ朝早い喫茶店には自分以外誰一人居ません。

 

仕事が始まるまで1時間半は喫茶店にいても大丈夫です。

 

しかし店主もいないこの喫茶店に1時間半も居られるかどうか。

 

 

 

10分ほどしたところで店の扉が開きました。

 

店主かと思われた入店者はお客のようです。

 

しかし店内には自分しかいない。

 

「店主はいないよ」というのも変だ。

 

いったい店主はどこまで行ってしまったのか気になるところだが…。