男子

1位、高橋大輔 244.0

2位、羽生結弦 228,01

3位、ジェレミーアボット 225.71

4位、小塚崇彦 223.52


高橋選手強いです。今シーズンはちょっとピリッとしなかったのですが、さすがにここに来て力を出してきました。内容はもう芸術の域に達しています。世界選手権はもう決まりでしょう。


羽生選手は大健闘です。ショートを見るとまだちょっと荒いかとも見たのですが、フリーは素晴らしかったです。本人も大きな自信になったことでしょう。世界選手権には出られませんが、充分名を売りました。


小塚選手、フリーは2位であっただけに惜しかったです。やはり表彰台独占は簡単ではないです。ショートはあまりにも悪く、期待が大きかっただけに心配でしたが、フリーはよかったです。この分なら世界選手権で取り返すことでしょう。


女子ショート

1位、安藤美姫 66.58

2位、浅田真央 63.41

3位、レイチェルフラット 62.23

4位、長洲未来、59.78

5位、アリッサシズニー 58.94

6位、鈴木明子 58.94


安藤選手は良い出来でした。最近は力だけではなく、しっとりとした表現力にも磨きがかかり、この大会はもちろん世界選手権にも大きな期待が持てます。


浅田選手は表現が難しいですが、まだまだともいえますし、ここまで復調したともいえます。全体的にあの軽やかな浅田真央の演技にはもう少しですが、世界選手権までには充分間に合いそうです。


鈴木選手は、今シーズン前からジャンプが昨年ほどの確実性がない状態が、まだ引きずっているようです。今シーズン最後は是非きっちり締めくくってもらいたいです。得点から見て表彰台独占はまだチャンスがあります。


シズニー選手はとてもよかったのですがやはりミスが響きました。長洲選手は最近フリーがネックになっています。乗り切れれば表彰台もあるでしょう。

やはり表彰台独占となるとなかなか難しいです。一番期待されていた小塚選手が崩れるとは以外でした。


1位 高橋大輔 83.49

2位 ジェレミーアボット 76.73

3位 羽生結弦 76.43

6位 小塚崇彦 66.25


さすが高橋選手です。今シーズン今までのところ、きっちり決められた試合がなく、世界選手権もどうなることかとちょっと心配していたのですが、今日はパーフェクトでした。この分ならフリーも大丈夫でしょう。

羽生選手も大善戦です。3位とはいえ、2位とはわずかな差で表彰台は近づいてきました。堂々とした演技で、もう世界のトップクラスの仲間入りです。世界選手権に出られないので、ここで名を売っておきたいところです。

小塚選手どうなったのでしょう。ジャンプひとつぐらいの失敗はあるかもしれませんが、全体的に悪く、これではフリーでの挽回は難しいでしょう。不調とは伝えられていましたが、ここまでとは以外でした。まだ世界選手権もありますから、気を取り直して、ひとつでも多く順位を上げてほしいものです。

男女とも日本選手が表彰台を独占!となって欲しいが、そうは問屋が卸さないでしょう。四大陸圏の国の中にはアメリカ、カナダという強力なライバルがいます。

今回はジョアニーロシェット選手、キムヨナ選手、エバンライサチェク選手、ジョニーウイアー選手等、強力な選手はいませんが、それでも日本選手の一角を崩してきそうな選手はいます。

女子は今期絶好調のアリッサシズニー選手が一番怖いです。レイチェルフラット選手、長洲未来選手のアメリカ勢、カナダのシンシアファヌーフ選手も怖いです。

男子では、ジェレミーアボット選手、アダムリッポン選手のアメリカ選手に、ケビンレイノルズ選手あたりでしょうか。

私の予想では、男女どちらかが表彰台独占できそうな気がしますが、勝負の世界は実力だけではなく時の運もあり、実力が出し切れるとは限りません。勝利の女神が微笑んでくれるように祈っています。

いよいよ四大陸選手権が近くなってきました。ぼちぼち日本の選手も到着しているようです。

日本の出場選手は、男子が

高橋大輔選手、小塚崇彦選手、羽生結弦選手

女子が

浅田真央選手、安藤美姫選手、鈴木明子選手

ペアが

高橋成美選手、マービントラン選手

アイスダンスが

キャシーリード選手、クリスリード選手

男子は、高橋選手が今までのところ今ひとつなのに対して、小塚選手が絶好調で、どちらが上になるかが注目です。羽生選手の若い力がどこまでに食い込むかも注目です。

女子は、浅田選手も漸く不調から立ち直って来た様で、安藤選手との1位争いになりそうです。そろそろ浅田選手の力の見せ所かもしれません。鈴木選手も今までのところ完調ではなかったようですが、今シーズンは最後の大舞台で、力を出し切れるでしょうか。

高橋、トラン組もシニアの大舞台ですから、是非表彰台に乗りたいところです。

アイスダンスは世界のレベルは高く、表彰台は難しいかもしれませんが、今までの日本選手の最高順位を更新したいところです。

フィギュアスケートとは外れますが、同じ氷上の戦いカーリングで新しいトップチームが決まりました。

長い間日本のカーリングを引っ張ってきた、チーム青森や本橋、目黒選手のチームを下し、中部電力が頂点に立ちました。まだ創部2年と、若いチームで、一員の美人選手市川美余選手が話題になっています。

スポーツの世界では、ベテラン選手が敗れ、若い選手に取って代わられるのはごく普通で、又いつまでもベテランを活躍させているようでは、進歩もありません。又浅田真央の出現が、日本のフィギュアスケートの発展に大きく寄与したように、人気の若い選手の出現は今後のカーリング界のためにもよいことでしょう。

中部電力チームや、市川選手が今後世界で通用するのか、今後も日本のカーリングの頂点を守ってゆけるのかは未知数ですが、是非今後の活躍を願っています。



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