あやかし緋扇 ~最終回お疲れ様です~

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ー放課後-

確か一組って言ってたような…

未来「あの…」

麻生「か、唐沢さん!!?///」

未来「あ、麻生…。あたし…?」

周りを見るとクラス中があたしをみてざわついていた。

そりゃそーだよね。
でも…

なんかいづらい…

未来「来て。」

そういい、麻生を屋上に連れてきた。

麻生「あの、唐沢さん…?」

未来「今朝はごめん…。あんな嫌な態度とって…。」

あたしは下を向いて肩をすくめる。

麻生「気にしないで下さい!俺も全校生徒の前で告白してしまいすみません…」

そういって二人とも黙ってしまった。

気まずい沈黙が続いた。

それを先に破ったのは麻生だった。

麻生「あの…。唐沢さんに彼氏がいることは知ってますが…。やはり、どうしても諦められないので好きでいてもいいですか?」

その言葉を聞いて未来はドキっとした。

だって龍と同じようなことを言うんだもん…。

未来「…あたしのどこがいーの?」

麻生「え?」

未来「あたしは…ガサツだし、素直じゃないし、全然女の子らしくないし…」

麻生「…。あれは中3の冬のときでした…」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

変なところですみませんW

あけましておめでとうございます♪
今日は未来と陵と優の誕生日ですね!

HAPPY BIRTHDAY★

おめでとう(*^▽^)/

でわ、小説もお楽しみに…
今回は短めです(^-^)

*************

-その日の昼休み-

さくら「なあ、未来」

未来「何?さくらちゃん」

さくら「麻生って…結構モテるで?」

いきなりそう言われ
あたしは飲んでいたお茶を
吹き出しそうになった。

未来「ごほっ…。それが何?」

さくら「家が医者の坊ちゃんらしゅーて、スポーツ万能。成績優秀。顔もなかなかイケメンやし女子からめっちゃモテてなあ」

麻生について語るさくらちゃんを不思議に思っていると

さくら「一度ちゃんと話してみい?」

未来「な、なんで!?」

さくら「未来のことずっと好きやったんやろ?あんな振り方可哀相や。」

未来「でも…」

さくら「えーから。行ってみい?」

確かに…
あの言い方は酷かったな…

未来「わかった…。放課後会って来る…」

*************

こないだまでケータイが
インターネットに繋げなく…

悲惨でしたW

明日はれなと映画見てきます♪

今日は親と永遠の0みたよ!
感動したよW

明日も楽しみ★

今年もよろしくね!!