あやかし緋扇 ~最終回お疲れ様です~ -2ページ目

あやかし緋扇 ~最終回お疲れ様です~

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こんにちは(゚▽゚)/
こちらのブログで小説書くのは初めてですかね?
今回からこちらでブログ書きますのでよろしくお願いしますW

今回の小説も楽しんで頂けたら嬉しいですO(≧∇≦)o

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【誰にも渡さない】

始業式。
体育館で校長の長い話しを聞いた後。
一人の男子生徒がいきなりステージに上がる。
生徒はもちろん。
教師達もざわついた。
そんななか未来は…

寝ていた。

ざわつく体育館。
寝ている未来。

そんななか男子生徒が口を開いた。

『唐沢未来さん、好きです!』

彼の声が体育館に響く。
キャー!
という声がたくさん聞こえる。
そんななか彼は続ける。

『一年の頃からずっと見てました!付き合って下さい!!!』

生徒達は未来を見る。

…が。

未来は彼の気持ちも知らずに寝ている。

呆れたさくらは未来を起こす。

さくら「未来!起きんか!!大変やで!!?」

未来「…ん~?」

さくら「ステージみてみぃ!!」

寝ぼけながらステージを見るとあの男の子と目があった。

目があった彼は赤面をしながらも未来への想いを伝えた。

『唐沢未来さん。好きです。付き合って下さい!!』

未来は驚いた。

未来「へっ!?」

『僕は唐沢さんと同じ二年の麻生健です。』

さくら「未来、あれ止めヘんと…」

未来「う、うん」

未来がオロオロしていると
予想通り陵がステージに向かった。

未来「陵!!」

陵の名を呼んだが
振り向いてはくれなかった。
陵の顔は険しい顔をしていて
麻生しか見えていなかった。

陵「麻生くん!!!」

麻生「…誰?」

不思議がっている麻生。
そんな麻生を睨みながら続ける。

陵「今すぐやめて下さい。」

麻生「…何故君にそんなこと言われなくちゃいけないの?」

陵「未来さんは僕の婚約者だからです。」

生徒達はますます盛り上がる。
未来は陵の言葉にドキドキして悶えている。

先生「君達!!いい加減にしないか!!」

先生が二人を止めに入るが二人はお互いしか見えておらず…

麻生「唐沢さんの彼氏か。知ってるよ。変な部活に所属しているようだね?」

陵「知っているのでしたら何故このようなことをするんですか!!」

完全に先生をシカトしながら
二人は続ける。

麻生「俺は…ずっと彼女を見てきたんだ!!なのに…なんで君みたいな男が唐沢さんの彼氏に…」

陵「…僕は五歳の時からずっと未来さんが好きです。やっと両想いになれて僕は幸せです」

麻生「そんなの知らない!!俺のほうが彼女を幸せにできる!!君なんかよりもね!!!」

陵「僕のほうが未来さんを幸せにできます!!!」

火花が散る二人。
耐えられなくなった未来は

未来「いーかげんにしろー!!!!!!」

一気に静かになった体育館。
二人も言い争うのをやめた。

未来「麻生…だっけ?いい加減にして。迷惑だから」

そう言い
体育館から去った。

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感想待ってます(^-^)

こんばんわ。


さっきまでPCが重くて大変でした(汗


じゅり、ごめんね・・・


そして。


先ほどメインピグで小説を書きました。


私のアメンバーに


『唐沢未来』


という、ピグがいると思います。


そこで


【この時間が永遠に】


という、あやかし緋扇の小説を書いています。


良ければ見て、コメントください。


でゎ、今日は寝ます!


おやすみなさい~