アラシ大好き  ワンコの世界 -5ページ目

アラシ大好き  ワンコの世界

愛犬ポメラニアンのアラシを喪って改めて想うワンコの素晴らしさを東北秋田の地からお伝えいたします

私が実際に育てた事があるのはジャーマンシェパードでした。確かに聡明でした。
ここで出てきた犬種で接触があったのはラブラドール、ゴールデンくらいかな、プードルやシェットランドシープドッグは縁がありませんでした。
しかし、番外で出てきたチャウチャウ、ブルドッグは可哀想・・・・・
賢い!!知能の高い犬種ランキング
4/2アップの「アラシの想い出Ⅱ」にも記してあるのだが、私の(犬に関する)愛読書に文藝春秋社発行の「犬のいる人生 犬のいる暮らし」という本がある。2004年(平成16年)発行であるから、もう書店にはない。
読み込んでいるし、コピーをとる時に折り曲げたりしたので大分ガタがきている。
思い立ってアマゾンで中古品があるかと検索したところ、下記画像が詳細なのだが実に4千円だそうだ。私が新刊で買い求めた時に消費税込みで1千円であったから何と四倍になっている。
私はアマゾンで中古本を買った事はあるのだが、発売価格より高くて、しかも四倍とは恐れ入った。
もうひとつ、私には理解できない表示があった。上記画像で左向きで示したのだが「ムック本」だという。私にはムック本とは何なのかが全くに不明だ。
ここの読者の皆様にムック本は常識の範囲で、知らない私がおかしいのだと言われればそれまでなのだが・・・・・・ムック本を調べてみたら次のような事でありました。
【ムック(mook)】
《magazineとbookの中間の意を表す造語》内容は単行本でありながら、発行方式や編集形態が雑誌のような出版物。雑誌風書籍。 
つまり、ムック本とは“本の中身の内容は雑誌に近いものだけどあくまで単行本(書籍)”なんです。英語表記で雑誌の「magazine」、書籍の「book」を組み合わせ「mook」という言葉が生まれたということですね。元データは でした。




どうも連日ポメラニアンが話題で恐縮です。
困ったこと、大変なこと、確かに思い当たる事もないではありません。
しかし例えば我が家のポメ アラシは寒いのは全然OK、雪をかき分けて遊んでいました。ただ、いずれにしてもこうした困ったことの何十倍も喜びを与えてくれるんですよね!!
                             
            雪もなんのその、往年のアラシです
【覚悟必須】ポメラニアンを飼って困ったこと・大変なことベスト10!
今回のポメは体重が8kg,飼い主はデカポメと称するのですが・・・・
ポメラニアンの標準体重は如何ほどか?私の愛犬ポメのアラシは体重7kgでした。秋田市に初めて来た時に見つけた店にトリマーの予約をして連れていったら、ポメは3kg程度と考えていた先方を驚かせた事がありました。
「いぬのきもち」というサイトを覗いてみたら、そこにはポメの標準体重は1.8~3.5kgとありましたが、個体差も大きいとも記されています。
今回の動画の主人公は8kgだそうですが、このブログで知り合って親しく交流させていただいているポメのれんじ君(札幌在住)は体重9kgだそうです。 
私の個人的な好みを言わせていただければ、標準体重のポメを抱いても壊れそうで怖くなり・・・・・デカポメ大歓迎です。ねっ!くうちゃん、れんじ君!
    デカポメ万歳\(^o^)/
       
   アラシ 7キロ*アラシは既に旅立っております。  れんじ君(札幌在住)9キロ 

[デカポメ]8kgのデカポメラニアン、くうです!僕のこともっと知ってね!

「はじめに神は人間を作り給うた そして人間がかくも弱いのを見て 神は人間に犬を与え給うた」——動物学者 アルフォンス・トゥスネルが冒頭に表示される。
世界中が涙した短編詩「犬の十戒」から生まれた、犬と少女の成長と絆を描く大ヒット感動作!――― 北海道・函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやってきた。その子犬に、あかりは“ソックス”と名付ける。母はあかりに、犬を飼うときには、犬と「十の約束」をしなければならないと教えてくれた。あかりとソックスは一緒に大人への道を歩き始める。母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、恋人の事故・・・あかりの人生を揺さぶる、さまざまな出来事。どんな時も、ずっとそばにいて励ましてくれたのはソックスだった・・・・・・。
公開 2008年3月(松竹映画) 出演 田中麗奈、豊川悦司、高島礼子他

映画「犬と私の10の約束」予告
尾形明子さんは1944年生まれの文芸評論家、近代文学研究者。近代日本文学、特に自然主義文学と女性文学 - 「女人芸術」「輝ク」の研究が専門。
東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院博士課程満期退学。東京女学館短期大学、東京女学館大学教授を歴任。
ダイに抱かれてジョニーは・・・・・ここがたまらない・・・・・・



藤本義一氏は1933年生まれ、2012年に逝去された作家で1974年に「鬼の詩」で直木賞を受賞されています。しかし、同年代に近い私が持つ藤本氏のイメージは「11PM(イレブンピーエム)」で長い間進行を努めていたダンディな姿であります。
このブログの中の「アラシの想い出Ⅱ」の中で文藝春秋社発行の「犬のいる人生 犬のいる暮らし」を紹介し、その文例として藤本氏の作品をアップさせていただいております。一家挙げての愛犬家であったようです。




この反省する姿、表情は素晴らしい。で・・・・二日後に又やってしまうのも素晴らしい。
これ私の予想だけど・・・・・・又、その後もやっていると思います。
該当ページのコメントもいくつか紹介します。
怒られている時の落ち込んだ顔なんとも言え無いくらい可愛いね~😂

賢いなーー 言葉全部分かってる感じ…
主さん…怒ってるけど、そこに愛情があるのが伝わります。

情けない顔とBGMが完璧で、クスッと笑ってからのまさかの2日後🤣
走らせてあげる飼い主さんの優しさにほっこりしてたら、最後のいびきでまた笑ってしまったwオチが何個もあって楽しい動画でした❤
父ちゃんに怒られました・・
きたやまようこさんは「絵本作家」だそうです。私はそもそも恥ずかしい話ですが「絵本作家」なる職業があることすら不詳でありました。
1949年のお生まれのようですが、この絵本が 犬の題材 で人気なんだそうで、その絵本をいくつかアップしてみますね、
    
今回のきたやまさんの記事の要点は・・・・・これも刺激的です。
ある時シベリアンハスキーを衝動買いしてしまったそうなんですが、その後に「犬育て休業」を宣言して一年間作家活動を休んだほどの犬好きだそうです。ハスキーがどんなに彼女を、家族を幸せにしてくれたか、この文章から大いに味わってください。