アラシ大好き  ワンコの世界 -2ページ目

アラシ大好き  ワンコの世界

愛犬ポメラニアンのアラシを喪って改めて想うワンコの素晴らしさを東北秋田の地からお伝えいたします

ある高校に真っ黒い犬が迷い込んで住み着いてしまった、犬の名前はクロ。
この状況が「犬のいる人生 犬のいる暮らし」で語られている。

このクロの事は本になっていたり(職員会議に出た犬・クロ)、これが原作の映画(さよなら、クロ)もあるのだという。
授業に出たりもしていたが圧巻は宿直の先生との夜回りだ。
夜回りになるといつの間にか出てきて歩き始める。夜回りには順番があるのだがそれを間違えない。新任の先生の夜回りは「クロについてゆけばよい」とさえ言われたそうだ。

学校に犬がいて校内を自由に歩き回る。
なんとのどかな風景であろうか・・・・それだけでなく、学校の雰囲気もきっとよいものに変わったに違いない。
犬がいるだけで高校生活が変わる。
犬がいるだけで人生が変わる。

なお、この経緯を語っているサイトがあるので以下はそのコピペであります。
氏名:クロ 住所:松本深志高等学校高用技手室 役職:番犬

 長野県有数町名門校の職員名薄に、こう記された一世の犬がいた。12年もの間、授業中の教室を自由に闊歩し、昼休みに校庭を生徒とともに走り、学園祭にも参加した″学校犬〃の存在は、″学級崩壊〃M教師岡題〃が叫ばれる現代の教育現場になにを教えてくれるのだろうか?
 長野県のほぼ中央部、松本市内の北アルプスを望む住宅地にある県立松本深志高校といえば、教育県として知られる長野県の中でも、古い歴史と伝統を誇る有数の名門校だ。前身は旧制松本中学で明治9(1876)年の創立。戦後、新学制により松本深志高校となった。
 創立以来126年間、田中康夫県知事をはじめ、映画監督の熊井啓氏や企業のトップなど、あまたの人材を世に送り出してきた。現在でも、地元の信州大学はもちろん、東大、京大、早大、慶大といった一流大学に毎年数多くの合格者を出す進学校だ。

松本深志高校の枚内に、黒い雌の野良犬の婆が目につくようになったのは昭和35(60)年の王ころからだった。その野良犬は、剣道場の床下をすみかにしていて、一部の生徒にかわいがられていた。
 同校は校歌に、「自治の大旗翻へし」、応援歌にも「自治を叫びて」と歌われる通り、なにより、生徒の自治と自由を尊ぶ校風だった。つまり、教師は授業をしっかり見るが、その他の生活面については生徒の自主性に任されていた。制服もなく、髪形など生活態度についての細かい規定もなく、遅刻やサボリも各人の理由によるが、結構大目に見られていた。
 生徒はこうした自由闊達な校風の中で、勉学にクラブ活動に、生徒会活動にと、明るく伸び伸びとした高校生活を送っていた。そんな生徒たちにとくに意識されるでもなく、いつしか学校に住みついたのがクロだった。
 そのクロか一躍、学枚中の人気者になったのは、昭和36年の秋、重大の行事である「とんほ祭」に飛び入り出演したことがきっかけだった。とんぼ祭とは、生徒が計画、運営する文化祭で、多彩な行事が1週間近くにわたって行われ、最後は運動会でしめくくりとなる。
 クロはその運動会の仮装行列、1年6組の出し物『世界の銅像巡り』に参加したのである。
 自身、松本深志高校の卒彙生で、昭和24(49)年から34年間、同校で教鞭をとった元国語教師の藤岡改造さん(79才)が当時を振り返る。
「この出し物は、生徒がそれぞれ、アメリカのリンカーンやドイツのゲーテ、インドのガンジー、それに日本の西郷隆盛の銅像に扮してリヤカーに乗り、運動場を一周するというものでした。ところが準備に手間取り、最後の西郷隆盛が連れている犬の張り子を作る時間か全然なくなってしまった。困っているところにたまたま現れたのがクロだったんです」
 困った生徒たちの問では、「この犬を使っちゃおうか」という話が出たが、「気まぐれな野良犬が銅像の犬に扮してリヤカーの上でおとなしくしていられをわけがない」という、しごくもっともな意見が大勢を占めた。
 しかし、時間がない。背に腹は代えられず、その犬に大役を託すことに。ぶっつけ本番の運動会当日、満場の注視を浴びて西郷隆盛とともにリヤカーに上がった犬はまったく落ち着き払ったもの。リヤカーが動き出しても微動だにしない。威風堂々と運動場を1周して無事大役を果たし、満場の喝采を浴びた。
 以来、その容貌から、クロと名づけられ、深志のマスコット犬として、悠々と校内を歩き回るようにになった


南極にカラフト犬を置き去りにしてこざるを得なかった、これには日本中から非難の声が渦巻いた。そして翌年改めて南極に行くとなんと二頭の犬が生き延びていた、それがタロ、ジロだ。
このニュースは日本中をかけめぐった、感動の声が今回は渦巻いた。

この経緯を犬の係りであった北村泰一氏(九州大学名誉教授)が書いているのが別紙だ。
ここにはタロ、ジロだけでないそれぞれの犬の状況が描かれている。愛情に満ちている。
この人が鎖に繋がれ、食料もない厳寒の地に犬を置いてこざるを得なかった無念は計り知れない。そして考えても見なかった二頭の生存、これに直面した時の喜びも計り知れない。
高倉健主演で映画にもなったあまりにも有名な今回の逸話、全文(10ページ)を掲載いたしますのでジックリとお読みください。























へぇ~こんなサイトがあるんだ、偶然辿り着いたページですぐ尋ねたのはポメラニアンでした。
ここで何度も表明していますが、私が最後に暮らした犬はポメラニアンでした。もう再び犬と暮らすことはないから最後の犬でした。
私のポメラニアンは平成22年(2010年)に旅立ちました。ペットショップやホームセンターで犬が並んでいると私の視線はポメラニアンに向かいます、ここにはそれぞれの愛する犬種の方々がおられるでしょうがお許しくださいね。
ところでこのサイトでじっくりポメを読み込んでみると
体重2k前後ー我がポメは7kでした。
平均寿命13・8歳ー我がポメは16歳で旅立ちました。

こうした色々は下記画像クリックで当該ページに行きますのでご確認ください。
ポメ以外をお好きな方、ポメページからご希望犬種に飛んでください。
前回に赤ちゃんの誕生を待ちわびたシュシュちゃん(グレートピレニーズ)次の動画は多分前回の赤ちゃんの5ヶ月後の様子と思われます(どうも調査不足で申し訳ないです)。

こうしてワンコと赤ちゃんの内容を続けますのは、ポメラニアンを育ててきた私は既に高齢者であって我がポメと赤ちゃんの遭遇などあり得ない事でありました。ですから、小さな赤ちゃんをまるで見守るように暮らすワンコが信じられない思いさえするのです。
ワンコ以外にこういう態度をとる動物がいるでしょうか・・・・・猫は多分無理、牛馬や豚は問題外、ペットとして飼われるウサギ、亀、小鳥、皆さんダメでしょう、爬虫類はもっての他でしょう。
これを見るだけで犬が特別の存在である事がよく分かると私は思います。

生後5ヶ月の妹に笑いかけられて思わずにやけてしまう超大型犬|前回のシュシュちゃん

ワンコと赤ちゃんを書いていたら表題のネット記事にぶち当たった。
おい本当かよ!と思う内容は当該ネット(わんちゃんホンポ)の記事をまるまる転載ですが、ご覧ください。

赤ちゃんの誕生を待ちわびた超大型犬…お姉ちゃんになるまでの『感動のストーリー』が64万再生「絶対分かってた」「涙止まらん」と絶賛
グレートピレニーズの「シュシュ」ちゃんはお転婆な女の子。それもそのはず、まだ1歳にもなっていないやんちゃ盛りです。そんなシュシュちゃんに妹ができ、優しく愛情深いお姉さんになるまでのストーリーをご紹介します。
ママさんの妊娠が分かったとき、シュシュちゃんはまだ生後4か月だったそう。子犬のシュシュちゃんは「自分が1番!」な甘えん坊さんだったといいます。子犬ですもの、当たり前ですよね。ママさんのお腹が大きくなり始めても、その上に乗り甘えたい放題だったんだとか。

ママさんが妊娠5か月、シュシュちゃんが生後6か月になっても元気いっぱい暴れていたそうです。ですが、この頃から少しづつシュシュちゃんに変化が。お腹を気にかけるようになり、体調が悪いママさんのそばに寄りそうなど『何かを感じてくれている』ような仕草を見せたといいます。
妊娠も後期に入ると、お腹を踏まないように歩いたり、その甘え方も優しくなったそうです。自宅出産をするママさん、お家での検診のときには必ずシュシュちゃんがそばにいてくれたといいます。体は成犬ほどに大きくなり、その大きな体にたくさんの愛情を持ち合わせているのですね。

ママさんも臨月を迎えいよいよ自宅出産のとき。40時間以上の陣痛でつらいときも、シュシュちゃんはママさんのそばを決して離れなかったといいます。
そしてついに、赤ちゃんが無事生まれました。シュシュちゃんは「私の妹!?」とでもいうように赤ちゃんをクンクン…。お腹の中にいるときから妹の誕生を待ちわびていたので、お姉さんになる準備は万全です。シュシュちゃんの深い愛情と優しさは多くの人の心に残り続けるでしょう…!
   

こちらの投稿には「コレからどんどん仲良くなっていくんだろうなあ、羨ましい」「やっぱ飼い主の行動・しぐさで読み取る能力があるんだなぁ、出産おめでとう」「シュシュちゃんの目がとっても優しい。これからのお姉ちゃんぶりと赤ちゃんの成長が楽しみです」などのコメントが寄せられています。
シュシュちゃんはそのお姉さんっぷりに磨きがかかってきたといいます。

下記画像クリックで当該ページに移動します。



このブログを書き始めてからネットのワンコの記事やYOUTUBEでワンコを色々と見て廻ることが多いのですが・・・・・
ワンコ一筋の私でも「エッ、こんな事があるんだ!」に驚かされる事が多いのです。

①飼い主の赤ちゃんを見守る、世話を焼く。
 この種の投稿が実に多いのです。生まれたばかりの赤ちゃんを飼い主の赤子と認識して、じっと見守ったり、泣き声がすれば駆け寄ってきたりする様なのです。どうしてこんな事が出来るのか・・・・他の動物では絶対に出来ないことでしょうね!!
[かわいい犬]赤ちゃんにやさしく接するワンコたち



②赤ちゃんがもう少し成長した段階では一緒に遊ぶ、しかも、なにも分からない相手を”そういう相手”と認識して遊ぶのだ。だから例えば自分が辛い体勢になったとしてもじーっと我慢する。例えば自分の好きなおやつを取られても怒ったりはしない。なんなのだろう、この感性は?
小さな弟を、大きな身体と心で見守る秋田犬さん♡



また続きをやりますね・・・・・・
 
この投稿の方は3姉妹のポメを育てているようです。
私のポメは一匹だけでしたが、何点か思い当たるポイントもありました。初めてポメを飼う方に参考になればと思いますが、ポメとの暮らしは私には人生最高のひと時でありました。
ポメラニアンを迎えるか迷ってる方へ伝えたい10のこと!

ネットの動画の転載です。あまりにも可愛らしい様子を・・・・
めっ!!と 厳しく犬さんのことを叱っている女の子。
ソファに犬さんがおしっこをしてしまったため、しつけとして怒っているようです。
小さな女の子に怒られてしまって、犬さんはしょんぼり……なんだか反省しているみたいにも見えます。
「だめでしょ!」愛犬を叱る女の子と、反省する犬さんの関係にほっこり
ポメラニアン特化の第二弾ですが・・・・・
私もポメを飼っていたのですが、この動画の後半に多頭飼いの方のインタビューがあるのですが知識の豊富さにビックリしました。私など知らないことばかりです。
最近もここで友達になった多頭飼いのれんじさんのポメがパテラで苦しんでいる情報を得たのですが、私はパテラ?・・・・で、そんな事も知りませんでした。
加えてインタビューで アルペシア これも?で・・・・・申し訳ありません。
ポメラニアンの魅力や注意点について教えます!

私が最後に一緒にいた犬種はポメラニアンでした。
どの犬種が好きかと愛犬家に尋ねると大型犬一辺倒であったり、小型犬一途であったり、また日本犬でなければダメとか様々でありましょう。
私はもう犬と暮らすのを諦めざるを得なかった高齢となりましたが「もし飼うことが叶うならどの犬種を選ぶか?」と言われればポメラニアン一択でありますので、しばらくポメラニアンを採り上げます。

飼いやすい犬種のポメラニアンの特徴