1月29日から公開してますね
行って参りました。
めちゃめちゃ宣伝でTVに露出してくれてるキャストさん達ですが、ニノさんはやっぱり面白い。
「こーゆー世界を気持ち悪いって思ってくれる女の子でいて欲しい」
といったり、ZEROではPG12に触れて「自分が死んだ時、気持ち悪いで済まされたくない」
といった意味の発言をしたり。
インタビューされる媒体によって発言を適切に選ぶ。
これ、大変だと思う。
意見を述べる仕事だけをしている訳ではないのに、歌ったり、芝居したり、バラエティー番組にと忙しく他の仕事をもしているのに、常に最高のクオリティーのものを提供してる。
彼は「次があると思わない。常にこれが最後の仕事だとおもっている」旨の発言をしている。
それがすべてのクオリティーを落とさないための意識の持ち方として作用しているんだろうけれど。
なかなか出来ないでいる私からすると感嘆しか出ない。
パンフレットでも、コミュニケーションについて、語ってくれてます
読み応えがあって買ってよかった(600円也)
(昔、映画のパンフレットって1200円くらいしませんでした
)
観た感想は…
思ってたよりも、笑いどころがあった
追い詰められた戦闘の後、それを指示する者である黒い球「GANTZ」の緊張感の続く点数評価後の各自の戦闘に対するコメント、その一言が、妙に笑える。
序盤は暗い画面が続いて、ホラー映画観てるくらいビクビクしてたし、実際映画館の闇の中で驚きのあまり、全身でビクッて反応してしまいましたが
後半はどうも、ドライな戦闘真っ只中に、ウエットなシーンで緊張感が無いというか、作り方がどうなんだろうと醒めた部分もあるにはあるけれど、私は大きな画面で、ニノさんを見れるだけで嬉しいもんで、飽きないからもう一回くらいは劇場に観に行ってみたいな
とりあえず、4月公開の後編を観てからじゃないと、映画としての全貌は見えない様子。
どんな風に展開するのか、楽しみだ
…ちなみに、青ネギ星人と戦っていた人たちの中に、元劇団「世界☆一団」の小松利昌さん発見
めっちゃびっくりしました。
あれって思って、でもあの声で確信しました。
それもあってパンフレット買ったんですけど、いろいろ映画とかに出演されてるみたいで、めちゃめちゃ嬉しいです![]()
うん、KAVCでの公演観にいってました。
たまたまチラシを見て、初日にいってがっつりハマって、中日と楽日、3回みたのはあのお芝居が最初で最後かな。
まだ私も19歳くらいだったはず。
小松さんの声が、「影」だ~
小松さんはニノと比べると(比べちゃいけない)外見は男前じゃないけど、「影」は完全にニノより男前でした。(私の主観では)
昔はがりがりってくらい痩せてたけど(その時上演してた芝居もキャスト全員が2時間走りっ放しの超ハードな舞台でしたな)、今は年相応の肉付きで、なんかそれも可愛かった
平林さんとか、赤星さんとか、吉岡さんとか、
嵐のニノさんを見にいった劇場で、まったく思いもせずに、数年後またこうやってお芝居を見ることが出来るなんて。
人生ってどこかでまた繋がってる。
30年生きてると不思議な感覚に陥ることがあります。
頑張って小松さん
また応援してる![]()
…いまから「バーテンダー」

