ひとまず、三月からの出費はこの星占い付きダイヤリーのweeklyに記入して行こうと思います。
手前のピンクの電卓、簿記3級の勉強のためにと以前セリアで購入するも、使いにくい…(簿記には)
そして月末にはExcelで作成した家計簿に入力してグラフ化して確認してみようと思います。
こんな記事が
→なぜお金に好かれる人は家計簿をつけないのか
以下抜粋
いろんな方の家計診断をしていると、意外と家計簿の意味合い(必要性)を理解している人が少ないことに気が付きます。この点を理解せずに家計簿をつけても、何ら家計が改善しないことが起こりえます。
家計簿の「つけ方」ばかりを気にする人もいますが、「家計簿の役割」をしっかり理解できれば、細かいやり方やルールは人それぞれでよく、つけやすい方法で問題ありません。
では、「家計簿の役割」、つまりその「必要性」とは何でしょうか?
ズバリ「正しいお金の使い方」になっているかどうかのチェックです。家計簿は正しいお金の使い方を身に付けるためのツールなのです。
一言でいえば、「生き金」かどうかです。
お金は使ったら、無くなります。でも、お金で交換したモノやサービスは残ります。手に入れたモノやサービスが、自分の人生にきちんと役に立つことで、失ったお金は生かされたといえます。
大切なのは、「何を」買ったかではなく、「なぜ」買ったのかです(動機)。そして、それらがきちんと自分の人生に生かされているかどうかまで把握するのが理想です。
本来の目的を達成するためには、「費目」と「金額」の羅列だけの家計簿は卒業しましょう。加えて、購入動機を書き込んでください。日記感覚でOKです。
30年以上かけて培った金銭感覚…さて、数か月で家計を把握できたとして、改善にとなるといつになるやら…
しかし遅いことはないとして、少しづつ進めてこう!
上で引用しているファイナンシャルプランナーさんの別の記事にはこんなものも
→なぜ、たった月3000円台の節約が2%複利の投資に匹敵するのか
将来が不安 →(なので)運用
という構図に違和感がぬぐえません。理由はおもに2つあります。
1つめの理由を説明するのに、簡単なシミュレーションをしてみたいと思います。
月1万円を30年間、積立運用を行ったとしましょう。年2%で複利運用できたとすると、30年後の元利合計は約494万円になります。年3%であれば約584万円。投資元本は360万円ですから、それぞれ134万円、224万円も殖える計算です。
これだけ殖えるとなれば、悪くありません。「運用はすべき」と考える人が多いのもうなずけます。
しかし、こうも計算できます。
それぞれのリターンを投資期間の360月で割ってみます。要はひと月あたりの平均リターンを求めるわけです。
134万円÷360≒3,730円
224万円÷360≒6,230円
これで何がいえるかというと、1万円とは別に月3,730円ずつ毎月貯めることができれば、30年後には年2%で複利運用した場合とほぼ同じ額になる、ということです。月6,230円ずつであれば3%複利と同等です。
月1万円でリスクを取れるような方であれば、それ以外に3,730円や6,230円を捻出するのは難しくないでしょう。現実問題、無理のない数字だと思います。
つまり、運用をする前に、まずは家計を引き締めましょう、ということです。これが、“なので運用”に疑問を感じるひとつめの理由です。
平たくいうと、月3,730円や6,230円の「節約」は運用にも匹敵する、ということです。
運用で得られたお金は、楽して手に入れたお金の方に近いでしょう。本来であれば、自己資金でリスクを取って運用していたわけですから、ある意味正当に得られた結果ですが、どこかマーケットがもたらしてくれた“たなぼた”的な要素がからみ、パーッと使おうとする意識が働きやすいようです。お恥ずかしながら、私自身、身に覚えがあります。
、「使う」には2種類あることに気が付きました。「いい使い方」と「悪い使い方」です。「悪い使い方」は、いってみれば「ムダ使い」です。ムダが少なくなれば、「いい使い方」が残ります。そうなれば、結果的に節約と同じ効果である貯蓄ができます。
それを私は「ときめき買い」と呼ぶことにしました。
正直、こんまりさん(『人生がときめく 片づけの魔法』で知られる片づけコンサルタント・近藤 麻理恵さん)のパクリです。
こんまりさんは、ときめくものだけ身の回りに置きましょう。それ以外は捨てましょう、ということを片づけの技術として提唱しています。この「お金版」です。
ときめくものだけ買いましょう。あとは買うのをやめましょう、ということです。これであれば、前向きに家計に取り組めます。
そこで、言い直すと、「運用の前に“ときめき買い”を」ということになります。
これら2つの理由から、大事だと思うのは「順」です。
運用を否定するつもりは毛頭ありません。私自身、運用が大好きでいろんな運用にトライしてきました。ただし、家計改善(ときめき買い)が第一であって、次に運用。大事なのは、この手がける順番です。
以上、自分の為のリンク、覚書でした。