先週末に見て、どっぷり沈んで帰ってこれない日々が続いていました。

まさに、二宮和也主演。
彼の映画。


透明感のある青い色を感じるお芝居。

十代の頃のあの全身が脱力するような重い息苦しさを思い出してしまいました。

凄く繊細なお芝居でした。


昔を思い出して少し引きずりましたが、今の私が人生で一番幸せって感じることができるがら、あの青の日々は大切な思い出。

それでも人は笑顔で生きてかなきゃいけない。

守られた母も妹も、失った彼女も、きっと幸せを感じる日々を過ごして、良いんだと。