-----30分後
"…寝たか。
こいつは俺を誘って
いるのか?照れたり
拗ねたり可愛い顔
しやがって。
理性保つので精一杯だ"
教「アホウめ…」
堂上はaoiの髪に触れた。
a「…んっ…」
教「あ、悪い」
a「zZZ…」
"さて…と何するかな"
a「…教官…」
教「ん」
"寝言か…"
a「…ずるいです」
"何がだ"
a「…私なんかより
ずっと大人で
優しくて
かっこよくt…zZZ」
"…無防備な奴め"
-----1時間後
a「んっ…」
"あ…風邪大分
よくなったかも"
教「ん…起きたか」
a「はい」
教「気分は」
a「もう、ほぼ大丈夫
ですね。頭も痛く
ないですし。」
教「そうか。なら
よかった。」
-----ポンポン
そう言って堂上は
aoiの頭を撫でた。
また難しい顔をして。
"何で…私寝ている間に
何かしたかな…"
a「あ…あの教官
私なんかしました…?」
教「何でだ」
a「いや…さっきから
難しい顔してるなぁー
って思ったんで…」
教「ふっ…知りたいか?」
a「知りたいデス…けど」
教「まぁ…大したこと
じゃない。ただ
aoiが寝言で可愛い
こと言うからだな…
例えば、俺のことが…」
a「き…教官!
その先はもういいです!
私寝言でなんか
恥ずかしいこと
言ったということは
十分に理解しましたので」
教「大人だの優しi…」
a「あー。あー。
聞こえません。
うわー。あわわわー。
あ、そうだせっかく
だし出掛けましょう。
まだ2時ですしね…?
お昼ご飯もかねて
どこか食べに行き
ましょう!ということで
着替えてきます!」
そう言い部屋を
出ようとしたとき。
-----ガシッ
教「おい、待て」
a「いやです!
もうそんな
恥ずかしい話
聞いていられません!」
教「分かった。もう
いわん。だから
取り敢えず座れ。」
そう言って堂上は
aoiをベッドに座らせた。
教「まぁ、あれだよ。
aoiがあまりにも
可愛いこと言うから
ついいじりたくなった。
許せ。」
-----ポンポン
そう言って優しく笑った。
そして…
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だーっ(〃д〃)
なんなんだ!これは!
この先書けるか!
甘いんだよ!
太るわ!
恥ずかしいわ!
読み返すたんびに
恥ずかしくなる…
…てことでやめます。
まぁ…軽いaoiさんの
ストレス発散でし。
許してやってください。
でゎ。
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