2011/10/08 | Larme mer

Larme mer

社会人になりました。
中1から続けているマイペースブログ。
更新率はかなり低め。
だけど、自分の感じた事、思ったことを
つらつらと書き綴っていきます。

 
 
 「アイツが好きなんだよバトン」
 
もしも二次元のキャラに一度だけ抱いてもらえるor抱けるとしたら?と仮定した痛い妄想バトン。
 
ドリーマー向け。大いにはっちゃけて下さい。それがこのバトンの目的であり約束です。
 
 
・相手?(作品と名前)
 
 
 図書館戦争
 堂上教官LOVE ONE-fwzE8d_240full.gif
 
 
・愛しているところ。
 
 
 優しいところ
 頼れるところ
 公正なところ
 頭いいところ
 イケメンなところ
 おもしろいところ
 ちょいSなところ
 たまにかわいいところ
 
 
・シチュエーション?
 
 
 デートの日にaoiさんが
 風邪をひいてしまい
 メールで「ごめん。
 今日、なんか頭痛が…(苦笑)
 ごめんなさい。」って
 送ったらー…ウフフ
 
 って感じです。
 
 
・場所?
 
 
 もちろんaoiさんの家
 (一人暮らし)
 
 
・自粛しつつ具体的な希望。
 
 
 最後に具体的に
 内容書いていきます。
 
 
・愛を叫ぶ。
 
 
 好きです。教官♪
 
 
~小説風にp(^^)q~
 
 
 -----コンコン
 
 教「入るぞ」
 
 
 "な…なんで教官がっ
  寝癖とかパジャマとか…
  いろいろダメだって!"
 
 
 教「おい」
 
 a「ダメです!
    今、パジャマだし
    寝癖ひどいし…
    風邪なんて自分で
    治せますからっ!
    それに、教官に
    うつしてしまいます!」
 
 教「俺が来たかったのは
    俺の勝手だ。
    …入るぞ。」
 
 
 -----ガチャ
 
 
 "無理!ダメダメダメ!
  恥ずかしい!
  と…とりあえず布団の
  中に…"
 
 
 教「大丈夫か」
 
 a「大丈夫です…
    から帰ってください」
 
 教「いやだ」
 
 a「頼んでないです」
 
 教「だから、俺の勝手
    だって言っただろ。
    …いいかげん顔見せろ」
 
 a「ぜ…絶対に嫌です」
 
 
 ----バサッ
 (布団をめくる音)
 
 
 そして、堂上の手が
 aoiのおでこに触れる。
 
 
 教「ん…熱はない
    みたいだな」
 
 a「///拗」
 
 教「何かしてほしいこと
    あるか」
 
 a「…風邪うつるから
    帰って…ください」
 
 教「次それ言ったら
    怒るぞ。」
 
 a「…。」
 
 教「朝ごはん何か
    食べたか」
 
 a「食べてない…です」
 
 教「何食べたい」
 
 a「おまかせします。
    でも…教官の手作りが
    いいです」
 
 教「ふっ…分かった」
 
 
 ----ポンポン
 (頭撫でる音)
 
 
 教「台所借りるぞ」
 
 
 -----30分後
 
 
 教「aoi起きれるか」
 
 a「…起きれます」
 
 教「ほら口開けろ」
 
 a「…雑炊おいしいです。」
 
 教「ふっ…自分で食べれ
    ます!とか言うかと
    思ってた」
 
 a「たまにはいいじゃ
    ないですか///
    …甘えたって(拗)」
 
 
 -----ポンポン
 
 
 教「よくできました」
 
 a「子供扱いしないで
    ください!やっぱ
    自分で食べます!」
 
 教「あー嘘だ嘘。
    さっさと食え。
    冷めてしまう。
    ほら、口開けろ。」
 
 a「…モグモグ」
 
 教「はい最後」
 
 a「ごちそうさまでした。
    おいしかったです。」
 
 教「そりゃどうも。
    喜んでいただき
    光栄です。」
 
 a「ふふふ♪教官なんか
    おもしろい」
 
 教「///…おまえ…
    さっきまでの照れは
    どこにいったんだ?」
 
 
 教官は意地悪そうに笑う。
 
 
 a「なんかもう、どっかに
    消えちゃいました」
 
 
 "照れた教官が見れたから"
 
 
 教「…少し寝ろ」
 
 
 ----ポンポン
 
 
 そして堂上は台所へ行った。
 
 最後に難しい顔を残して。
 
 それは、ただの照れ隠し。
 
 それくらいaoiには分かる。
 
 続く…