✿ みくる ✿ の 話  (´・◡・`♥)。 -9ページ目

隣の芝生は青い



4年生全体で「身近ないいな」という話題で作文を書かせた


その中で4-3の3人の生徒がおもしろい作品を出した


その3人には「隣の芝生は青い」とかいてほかの2人の作品も見せたかったが・・・・


まあ、本当におもしろかったから3人とも大きな花丸を書いて「たいへんよくできました」のハンコを押した






身近ないいな

4年3組 新田 徹


ぼくの、お兄ちゃんはふりょうです。

ぼくはよく知らないけど、お父さんとお母さんが言っているからそうなんだと思います。

ちょっと前までお兄ちゃんは家に帰ってきませんでした。

でも、きのう帰ってきてへやにこもっています。

お父さんもお母さんもぼくに

「あんなバカにならないで勉強しなさい。」

と言います。

ぼくのお母さんは弁護士、お父さんは高校の算数の先生です。

なのでぼくには医者か科学者なんかになってほしいそうです。

でもぼくはゲームが好きです。なので、毎日ゲームをやります。

するとお母さんが

「勉強したの?」

と言ってゲームを取り上げます。

まだ習っていないとこをお父さんに聞くと

「こんなかんたんな問題も分からないならお兄ちゃんになるぞ。」

と言ってきます。

そして僕はいっつも2番です。

いつも宮川さんに負けます。

なのでお父さんとお母さんにテストを見せるとためいきをつきます。

宮川さんはほめてくれると言っています。

ぼくは宮川さんの家に生まれたかったです。






わたしのいいな

4年3組 宮川 玲菜



私がいいなと思うのは鈴木さんの家です。

その理由は勉強をしなくてもいいからです。

わたしは家に帰るとまず4時間勉強します。

休みの日になるとママの作った小テストと英語もやらされます。

みんなはテレビのことや友だちと遊んだことについて話します。

私はその話がわからなくていつも一人ぼっちです。

ママにそう言うと

「頭が悪い人はね一生楽しくくらせないの、今は楽しくなくても大人になったら楽しいよ。」

と言ってドリルを2倍にします。

このまえ、ニュース以外のテレビを見ました。

すごくおもしろかったけどママに見つかって、その日は夜ご飯抜きでした。

一回だけ100点を取れなくて2番だった時は部屋に閉じ込められました。

私は鈴木さんに産まれたかったです。

友だちはいっぱいいるしテレビを見てもおこられないそうです。

それに100点を取らなくてもおこられないし、休みの日は遊びに行けるそうです。

なので私は鈴木さんをいいなと思います。





私のいいなと思うこと

4年3組  鈴木 友菜


私は家が大きらいです。

理由はお母さんがきらいだからです。

私のお母さんは夜おそく家に帰ってきます。

私のパパとはりこんしたそうです。

私はパパといたかったのに無理やりお母さんがうばいとりました。

今でも時々パパの家に行くとお母さんはすごくおこって出て行って3日ぐらい帰ってきませんでした。

なので私は朝、昼、夜カップめんの時がありました。

私は勉強は苦手です。

家ではほぼ勉強しません。

勉強するドリルがないからです。

お母さんは私のものを一切買いません。

洋服はパパに買ってもらいます。

なのでもうそろそろパパの家に引っ越せるそうです。

でもお母さんはパパが来るたびどなりちらして他の人にめいわくをかけます。

そして次の日私のせいにしてお母さんはあやまりに行きます。

でも隣のおばさんとは仲がいいので

「友菜ちゃん大変だね。がんばるんだよ。」

と言ってくれます。

それにくらべて新田くんはいろんなドリルを持っているしお母さんとお父さんといっしょにくらしています。

テレビも見れるし100点取ったらお寿司を食べに行けるそうです。

しかも、毎日3人でご飯を食べれるそうです。

私は新田君に生まれたかったです。







--END--


やっほーい♥


皆々様お久しぶりねーあひる


こーゆーフリートークは2年ちょいブリなのよーんヾ(@°▽°@)ノ


今日ですねー風邪で今年最後の学校を休むという失態をガクリ


いやー今日行きたかったのにsao☆


でも朝7時半朝ごはんをallリバースっていう緊急事態を(Θ_Θ)


病院行ったら8度3分?!


結構ぶりの大熱?!


っていう話です・・・・・・・・・。


くだらない話でなんかすんませんakn


ウップkonatu?!?!?!



第二十三章





この日本に【好き】という言葉を誰が作ったかは知らないが


それならもっと強い【好き】を作ってくれればよかったのに


それなら私がそれを使って彼に思いを伝えるのに







目の前が真っ白でただただ光があふれていて


目の前の影が彼に見えて


手を伸ばして一歩踏み出すと逃げていく


自分の影なんじゃないのかと思うけど体が言うことを聞かない


ただただ彼を追っていくそんな夢を見ていた



「極度のストレス?」


琴音の手を握りながら聞き返した


「うん、だって勝手にはぁはぁ言って倒れたんでしょう?」


「はぁ・・・・・」


「だから、過呼吸だと思うの・・・・。運ばれてきたときにはもう気を失ってたから治ってたけど・・・・・・何かなかった?琴音ちゃんが悩んでいたこととか?」


すぐに頭をかすめたことはあったが言うことではないと頭を横に振った


「いいえ」


「そう・・・・・先生職員会議だから30分くらいあけるけどいいかしら?」


「あ、はい。見ておきます」


「よろしくね」


先生はパタパタと机の上の書類をまとめて出て行った


「あ!そうそう彼女に言っといてね、彼のこと」


「・・・・・・・・」


「・・・・?・・・・・・・よろしくね」





パタン





保健室のもあーっとした暖かい空気がミイナの頬を赤く火照らせる


「あっつ・・・・・」


しんとした空気の中衣装の手直しをする


横にはすやすやと眠る琴音


そういえば、ずっと彼女といた記憶しかない


いつも私の行き過ぎた態度を制御しながらにこにこ笑ってた


初めの出会いの時も迷惑をかけた


最初のころ【笹川】と【斉藤】で前後になった


私は中学で「男好き」と言われいじめられていた


隣の男子とは話したことがあったけど女子の目が気になって琴音に話しかけた


一緒にいるうちに琴音も可愛いことから


「おい、キャバ嬢!!新入りつれてどこいくんだよー」


と女子に言われた


さすがに切れようと思った


そのときだった



「うるさい!!ブス!!!!いい加減にして、ミイナちゃんまで馬鹿にしないでよ!!」



琴音が始めてどなった 


琴音も友達の好きな人が琴音のことが好きといううわさが流れいじめられた


「好きな人を取られる」


といううわさが流れたらしい


その時から私たちは大神友になった



でもこんな時になると私は何も言えない


彼氏がいる立場からフられた立場には何も言えない


「何が大神友だ・・・・・・」


こんな困っているのに私は何もできないし、気も使ってあげれない


無力すぎる私に腹が立った・・・・・・・


私は琴音と一緒にいてもよかったのか








--END--



? さ ゃ ? の 話  (´・?・`?)。
? さ ゃ ? の 話  (´・?・`?)。
あと一時間もないけどねwwwwww