ararniブログ ~若手社員が思うこと~

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入社2年目を迎えました。就活生や、新入社員の方の将来イメージや、後輩を持つ上司の方々へ参考になればと思います!(>_<)

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ちょっと仕事が落ち着いたので、最近心掛けていることを書きます。


先月はとにかく仕事が終わらず、忙しい日々でした。
上手く回らず、睡眠不足になり、眠いが故に頭の回転が遅くなるという、悪循環でした。


そのような先月の失敗から学んだこと、


ありきたりですが、


「タスク・時間管理」でした。



今自分が何の仕事を抱えているか、

それぞれのゴールは何か、

デッドラインはいつか。



それらをふまえた上で、それをどのようにタイムラインに割り振っていくか。


つまりは、大きな目標を、短いスパンに細分化して割り振っていくということです。



こんな当たり前のこと、誰もが無意識に考えていることだと思います。

ただ、ぼんやりと思い描いた計画を実行することは非常に難しいのです。




そのため、僕は頭で描いた計画を、見える化することにしました。


もともと、会社のOUTLOOKに予定は書いていますが、あくまで他の人にも共有するようなオフィシャルなものなため、


自身でジョブ管理シート(Excel)を作りました。


1シート目は、今抱えている仕事内容と、全体的なスケジュール感を明記。
2シート目は、時間割のような形式で月~金の一時間ごとのタスク割り振りを書きます。


ポイントは、一日の予定は細かすぎないこと、一日の3分の1は予定を入れないことです。


突然の会議が入ったり、新たな仕事が入ったり、

とりあえず予定通り進む訳はありません。


ある程度大雑把な予定であること。


これが実は大切な気がします。




そして、もう一つ大切なこと。





それは、仕事をデッドラインまでの期間においてどのように割り振るかです。


デッドラインまで、毎日同じペースで少しずつ進める。


これでは上手く行きません。


ポイントは、出来るだけ早いうち(出来ればデッドラインまでの期間の半分くらいまで)に終えてしまうこと。


そして、一度その仕事から離れて(寝かせて)、しばらく経ってからもう一度見てみること。

最初とは違う視点で見ることが出来て、面白いアイデアが浮かんだりします。

良いアイデアは、時間に追われているときには生まれず、余裕のあるときに生まれると感じています。



上述の通り、
①大きな目標を小さな目標に細分化して予定を立てる(ある程度大雑把に)

②出来る限り早く仕事を終えてしまって、一度寝かせてから、もう一度見てみる


これで、今月はだいぶ楽に仕事を回せるようになりました。



ちなみに、①の話は、資生堂の入社面接のときに話して、内定を頂きました。


…資生堂……行けば…。w


それは言うまい!!


明日からも頑張ります!
ちょっと仕事が落ち着いたので、最近心掛けていることを書きます。


先月はとにかく仕事が終わらず、忙しい日々でした。
上手く回らず、睡眠不足になり、眠いが故に頭の回転が遅くなるという、悪循環でした。


そのような先月の失敗から学んだこと、


ありきたりですが、


「タスク・時間管理」でした。



今自分が何の仕事を抱えているか、

それぞれのゴールは何か、

デッドラインはいつか。



それらをふまえた上で、それをどのようにタイムラインに割り振っていくか。


つまりは、大きな目標を、短いスパンに細分化して割り振っていくということです。



こんな当たり前のこと、誰もが無意識に考えていることだと思います。

ただ、ぼんやりと思い描いた計画を実行することは非常に難しいのです。




そのため、僕は頭で描いた計画を、見える化することにしました。


もともと、会社のOUTLOOKに予定は書いていますが、あくまで他の人にも共有するようなオフィシャルなものなため、


自身でジョブ管理シート(Excel)を作りました。


1シート目は、今抱えている仕事内容と、全体的なスケジュール感を明記。
2シート目は、時間割のような形式で月~金の一時間ごとのタスク割り振りを書きます。


ポイントは、一日の予定は細かすぎないこと、一日の3分の1は予定を入れないことです。


突然の会議が入ったり、新たな仕事が入ったり、

とりあえず予定通り進む訳はありません。


ある程度大雑把な予定であること。


これが実は大切な気がします。




そして、もう一つ大切なこと。





それは、仕事をデッドラインまでの期間においてどのように割り振るかです。


デッドラインまで、毎日同じペースで少しずつ進める。


これでは上手く行きません。


ポイントは、出来るだけ早いうち(出来ればデッドラインまでの期間の半分くらいまで)に終えてしまうこと。


そして、一度その仕事から離れて(寝かせて)、しばらく経ってからもう一度見てみること。

最初とは違う視点で見ることが出来て、面白いアイデアが浮かんだりします。

良いアイデアは、時間に追われているときには生まれず、余裕のあるときに生まれると感じています。



上述の通り、
①大きな目標を小さな目標に細分化して予定を立てる(ある程度大雑把に)

②出来る限り早く仕事を終えてしまって、一度寝かせてから、もう一度見てみる


これで、今月はだいぶ楽に仕事を回せるようになりました。



ちなみに、①の話は、資生堂の入社面接のときに話して、内定を頂きました。


…資生堂……行けば…。w


それは言うまい!!


明日からも頑張ります!
現在私は、とある部門の企画チームに所属しています。


企画と言っても、アイデアを出すだけではなくて、出したアイデアの実現に向けた調整、実際の運営、実施後の効果測定…というように、

一つの企画案に対してそれなりの業務量が伴います。

勿論、一度に複数の企画案を持つことになる訳ですが、

一度に請け負う仕事量の見極めは、非常に難しい…と感じます。


キャパを超えた仕事量を請け負ってしまうと、それぞれの企画のパフォーマンスは下がります。

毎日終電まで残業して…では、体も気持ちも萎えます。

とは言え、一つや二つの企画をやるだけじゃ、あまりに生産性の低い、使えない人間です。


では、どうするか。

答えはやはり、一つひとつの効率を良くするということになるかと思います。


そのためにすべきだと感じること、それは仕事の「見える化」だと思っています。

ある企画について、タイムラインを考え、それぞれの段階に何が必要で、具体的にどんな業務が伴うか。

それを見える化しておく。




自分の仕事が明確に視覚化出来ていれば、

今何をすべきかがはっきりしているため、

どれくらいの時間をかけるかはっきりするし、


あっちこっち、それぞれの企画間を行ったり来たりせず、

集中して終えられる。



のではないかと思っています。





一流のプロスポーツ選手は、夢に対してのプロセスが、異常なほど明確だといいます。

まさに、最終目標を細分化、具現化していくこと、

それが最大のパフォーマンスを発揮することに繋がるのではないでしょうか。





明日から残業せずに帰れることを願いながら…。