私のお寺には坊守が習ってる今井美樹先生のコンサートが11月15日に山口で開催されます。


私も坊守や有志の方々と少し習っていたのですが、日程や練習不足で着いて行けず、辞めましたが、他の人はもう7年位毎月の様に先生の指導を受け、シャンシャン二胡軍団と名乗り、色んな施設に慰問演奏に呼ばれたりしています。


今井美樹さんは下関市川棚の浄土真宗寺院の生まれで、同志社女子大在学中に二胡に魅了され、上海二胡学院に留学して本格的に二胡を学ばれた二胡奏者で、トークも軽やかに温かみのある先生です。

入場制限が有りますが、良かったらお問い合わせ下さい

自坊の夜の集いには毎年先生に来て頂いています。

大根の間引きと追肥

大根も左のカブも皆芽が出て、双葉から6枚葉に成長したので、鳥除けのネットを外し、一箇所3つの芽を一つに間引いて、88の追肥をしました。
反対側から撮ったので、大根は左側です。


右のカブはそのままです。今週末位には間引こうと思います。



筋撒きした大根!
両サイドは草です!
自然農法を一度してみたいものです。

役宅奥の筋撒きした大根も間引きし、追肥をしました。
右のマルチした所にはニンニクの芽が全て出揃い、自然の力に感謝!
マルチの間の草はいつか綺麗にします。

九条ネギはとても元気に長く育ってます。


小松菜も毎日の様に大きくなった物から抜いて頂いています。

右の二列はジャガイモです。
土寄せしながら後1ヶ月、収穫が楽しみです。

サツマイモも少し試しに掘ってみました。



九条ネギと掘り立てのサツマイモを坊守が広島に持参!
芋掘りは私は初めてです。
いつも婦人会や有志、また孫たちですが、広島に急ぐと言うので、急遽私と寺男で試し掘りして、芋の実が繋がるツルを切ってしまい、切ったところから白い汁が滲み出ています。
つるを切ったら糖分が抜け出るから切らずに干さないといけないと、初めて知りました。

今月もコロナ禍により法座法要は殆どが中止か半日に縮小され、今日も一日何の予定も有りません。

秋晴れの中、畑仕事です。

お昼のNHKで柚子胡椒が放映されてました。

昨年は何をしていたかと法労記を眺めていたら、柚子胡椒を作ったのが載ってました。





今年はその柚子の木が一本枯れてしまいましたが、役宅一番奥の柚子は今年も沢山の実をつけてくれましたが、生憎唐辛子を作らなかったので、今年は作りませんでした!

昨年の柚子胡椒がまだ冷凍庫に残されていて、色んな食材を風味豊かに美味しくしてくれています。


昨年の法労記をご覧下さい。


また昨年は西条柿の干柿作りを美護隊で沢山作っていました。

今年は裏年に当たるのか、殆ど実を結びません。


どの柿もほんのわずかしか有りません。


昨年の法労記を見て思い出しました。


この法労記は私にとって思い出作りの旅です。

人生思い出作りの旅です。

私にとっても、私を取り巻く人にとっても日々が大切な思い出作りの一日!




昨年の法労記を懐かしく見てます。


それ程余裕ができたのです。

家族はそれ程暇なのよと言いますがね。

とうもろこしのコンパニオンブランツとして植えていた枝豆を数株収穫しました。



ベランダでのんびり豆を枝からハサミで切り取ります。

丹波の黒豆の両端を切り取り、塩揉みをしてから10分4%の塩水で湯がいて、そのまま冷やして頂きます。
水洗いせず、塩もかけずそのままで頂きます。

少し歯応えのあるとても美味しい枝豆に仕上がりました!

コロナ禍の中、定例の勉強会は前回から写経を始めました。

始めに若院がお勤めをして、私がお経の話しをした後、讃仏偈を半分写経しました。

手が震えたり、習字が苦手等、勉強会参加者は少なくなりましたが、お勤め、法話の後、仏前の出て、塗香で胸を撫で下ろし、焼香をします。

写経を見学して来た坊守が、塗香で身体を清め心静寂にして写経に入ると聞いて来たので、我が寺もその様な形でしてますが、塗香を身体に塗ったくらいで清らかな心にはなれる訳有りません。

まぁー、お遊びですから、真似事をしてます。


すずりで墨をするのは、何か落ち着きます。

国道を通る車の音にも気づかず、ただお経を書きます。


心乱れる事無く、ただ写経します。


なんて言いますが、前回は写真も撮らなかったから、今回はブログに載せよう!と写真を撮るのですから、一心に

とはいきません!

30分程で当初予定の讃仏偈半分の写経が終わりました。

終わった者からロビーでお菓子にお茶で大賑わい。

無言で心静かなひと時も大切ですが、ワイワイ話す方が、やはり自分に合ってる事が良く分かりました。

次回は11月14日土曜日お昼の2時から3時過ぎまでです。

誰でも参加出来ます。