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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「空想歴史読本」    円道祥之  28冊目 再読了

  久しぶりに空想系の本が読みたくなって、本棚の取りやすい所にあった1冊を

  手にとってみた。なかなか色々な話を連続した歴史として見てみるというのには

  無茶な解釈があったりして面白い。それに空想歴史の元となっている作品の

  ほとんどが自分が生まれる少しぐらい前から始まったドラマやアニメが多く、

  小学校時代の多感な時期に夢中になっていたドラマやアニメが話の中心になって

  歴史が展開されるとあっては、面白く楽しませてもらった。詳細なドラマの話は

  あまり記憶にとどまっていないが、主人公の変身したヒーローやアニメの絵面は

  結構記憶に残っているものですな。

   その中に「白獅子仮面」というのがあって、これは覚えてないなと思って

  YouTubeで検索して見たら、歌がアップロードされていて見た記憶が蘇ってきて

  びっくり。ワンクールも持たずに途中で打ち切られたドラマでもちゃんと覚えて

  いる脳みそにびっくり。

 

  今日、5時から数万かけて(保険が効かないので)「脳ドック」を受診してきます

 結果はまたブログにて報告します。 

 

吉川英治の作品でファンになった宮本武蔵の出生地には諸説あるらしいが、

小説の舞台になった岡山県美作市宮本まで武蔵を祀っているという武蔵神社まで

ちょっとドライブに行ってきました。

町は武蔵の里を演出したいムードがありありでしたが、あまり盛り上がった

よすはなかったです。

少し落ち着いてしまったのかな?論争はまだ続いていたと記憶しているのですが。

今回の神社は石山神社。

「兵庫県、パワースポット」で簡単に検索できたのと、家からそれ程離れていないから。

 

拝殿の古さは前回の元伊勢の方があったが、

こちらは大きな駐車場も備えているし、道案内の看板が充実していてわかりやすかった。

私が拝んでいる間にも3組から4組くらいの参拝者が来ていたので、案外有名なのかも

しれない。

祀ってあるのは「大黒主の命」と「少彦名命」と書いてはあったけど、拝殿の奥に

形も綺麗でとても重そうな岩が祀ってあったので、岩を祀る自然信仰と天津神信仰が

ゴチャになった感じ。

今年で行った神社の中では一番パワーがありそうなタダならぬ雰囲気が漂っていた。

病気が少しでもよくなるように、お祈りして来ました。

朝起きたきの調子がおかしいと言って、嫁さんにタクシーに突っ込まれて

いつもの病院に言ったら、「休職2ヶ月」って簡単に言われてしまった。

先生は医学が専業だから仕事もできないやつ「会社は頸」にしませんてって

言うけど、職業や特定業種でもない限り、給料なんか払うか!と思ってしまう。

 

2週間後にまた会いましょう。

「オーバーツ 超古代文明の謎」  南山 宏

 

会社に復職し、毎日なんとか過ごします。

今年の27冊目はオーパーツに関しての本。その時代にはあり得なかった知識や

遺跡が発見されていることのこと。

不思議な遺物の写真のあれこれを眺めていると、色々と空想が広がって面白い。

UFO(空飛ぶ円盤ではなく、未確認飛行物体)も自分の目で見たら

単純な性格だし、即信んじてしまうんだろうな。でも未確認だからUFOなのであって、

実物を見てもそれがなんであるかわからない方が夢があっていいのだろうな。

 

未確認記憶喪失病は今の所、頻度が増えているような気がします。

加齢による物忘れの酷さって、どこまでが病気の範疇に入るのかな。

この間あった友達ももう歳やから物忘れがひどいとは言っていたけど、1日単位の

記憶の飛び方でなく、名前が出てこないとかそんな程度。

今はとにかくメモをこまめにとって対応するしかないけど、

人と会話していて「この間のあれやけど…」みたいな感じになった時にはメモ帳を

探したりしている暇がないから、素直に「覚えてません」と対応するけど、

飽きられたり、何度も聞くな!ってな感じで怒られたりして難儀しております。