「空想歴史読本」 円道祥之 28冊目 再読了
久しぶりに空想系の本が読みたくなって、本棚の取りやすい所にあった1冊を
手にとってみた。なかなか色々な話を連続した歴史として見てみるというのには
無茶な解釈があったりして面白い。それに空想歴史の元となっている作品の
ほとんどが自分が生まれる少しぐらい前から始まったドラマやアニメが多く、
小学校時代の多感な時期に夢中になっていたドラマやアニメが話の中心になって
歴史が展開されるとあっては、面白く楽しませてもらった。詳細なドラマの話は
あまり記憶にとどまっていないが、主人公の変身したヒーローやアニメの絵面は
結構記憶に残っているものですな。
その中に「白獅子仮面」というのがあって、これは覚えてないなと思って
YouTubeで検索して見たら、歌がアップロードされていて見た記憶が蘇ってきて
びっくり。ワンクールも持たずに途中で打ち切られたドラマでもちゃんと覚えて
いる脳みそにびっくり。
今日、5時から数万かけて(保険が効かないので)「脳ドック」を受診してきます
結果はまたブログにて報告します。