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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

新年あけましておめでとうございます。

ブログを見ていただけている方は今年もよろしくお願いいたします。

皆様の一年が健康で安全でありますように。

 

我が家のおせち(by オイシックス)

 

茶々と散歩してきました。

今年も残りわずかとなったので、

恒例の振り返りと来年の目標を。

 

今年の目標はこれ。

1)去年は1月で断念した禁煙を1年間通して実行!(家族にも宣言しました)
2)1月2冊以上の新本の読書。読みっぱなしだったので、今年は読んだ本の書評をブログに載せる。
  再読も含めて30冊を目標。
次の2つは去年からの続きですが、、、
3)年2回以上の釣行(家で仕掛けばかり作っててもダメなので)
4)月に1回は楽器を触る。
5)ビジネス実務法務検定2級合格(そろそろ合格しないと会社から怒られます)

1)は10月までは続いたけど、休職に入って復帰してしまい、断念。

2)これは42冊読了で余裕で達成。

3)釣果は望めなかったものの、3回の釣行実施。近場のみだけど。

4)これは全くダメ。年間片手で数えるぐらいしか触れなかった。

5)春も冬も共に惨敗に終わる。

 

来年の目標はこれ。

1)11月から始めている禁酒の続行(正月は除く)

2)読書は続行。来年は冊数は減らしても長編を読みたい。

  一度読んだけど再読したい本が何冊かあり、それに挑戦したい。

3)体重を60キロ台に落とす(現在、77か78キロ)

4)釣行を年3回以上(明石じゃなく少し足を伸ばして遠征もしてみたい)

5)ビジネス実務法務検定2級の再チャレンジ。(来年こそは必ず合格したい)

 

今年は病気に振り回された1年でした、休職だけでなく他にも色々と家族に迷惑

をかけてしまいました。来年も3分の1は休職継続なので相変わらず、迷惑

かけちゃいますが、きちんと復職して安心させてあげたいと考えてます。

 

 

George Michael   「Caress Whisper」

 

「罪の声」  塩田武士     42冊目読了

グリコ・森永事件をモチーフとし、現在の犯人の家族を中心としたフィクション。

緻密な構成で実際の事件のポイントとなる現金受取のための子供の音声録音を

中心に物語が展開していく。当時の事件を知っている人間としてはリアルな

既視感があり、テンポよく進んでいくストーリにグイグイ引き込まれてしまった。

 

年末もあと三日だからあと1冊ぐらいは読みたいけど、大掃除の手伝いも

しなきゃダメだから、ちょっと難しいかなぁ。

 

ブログは残りの日にちで恒例の1年の総括と来年の目標を立てたいと

思います。

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Bo Ganbos 「トンネル抜けて」

 

「ロートレック荘事件」  筒井康隆   40冊目読了

さすが、巨匠ともいうべき、小説ならではのトリックで繰り広げられる山荘での

連続殺人事件。この人の色々なジャンルへの挑戦心、度肝を抜くアイデアは凄い!

の一言。

 

「神様の裏の顔」     藤崎翔    41冊目読了

この話も小説ならではのトリックで構成も語り口も絶妙で一気読みしてしまった。

さすが第34回横溝正史ミステリ大賞受賞作だけある。

 

これで今年最後の一冊は大作「罪の声」に絞られた。42冊目読了に向けて

楽しみにしている一冊なだけに読む前から期待大デス。  

「名画と読むイエス・キリストの物語」  中野京子  38冊目読了

西欧の宗教画を読むためのサイドテキストにもなり、キリスト教入門書にもなる1冊。

受胎告知からイエスの復活までを名画とともに楽しめる。

個人的にはマティアス・グリューネヴァルト作の「キリストの復活」(下図)

が印象的。圧倒的な色彩の爆発感が素敵。

 

「響け!ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌」  武田綾乃

おそらくシリーズの最終巻になるだろう作品。メイキング裏話的なインタビューもあり、シリーズを通して読んできて作者の思い入れがわかり面白い。

 

 

昨日、会社へ出社し人事担当及び上司と面談。1月から復帰できるつもりだったが、

リワークに4ヶ月参加するよう指示され、少し気持ちが落ち込み気味。

有給を使い果たした上に、傷病手当の給付条件から外れるので4ヶ月無給は

ダメージが大きい。貯金の取り崩しかぁ。きついなあ。

せめて新年度からの復帰にして欲しかったなぁ。