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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。


PINK CLOUD

IT業界では、今クラウドというキーワードが流行ですが、
私の中でクラウドといえば、PINK CLOUD。

Charさんは中学の時に「闘牛士」や「気絶する程悩ましい」でヒットを
飛ばしていたので知っていましたが、しばらくテレビに出ていなかったので
忘れていました。
大学時代に友達とよく波乗りに伊勢の方まで、行っていたのですが、
夜に出発して、車の中で聴かせてもらったのがPINK CLOUD。
Storiesがかっこよくて、英語の部分はチンプンカンプンでしたが、
「一杯のみ行こうぜ!」「おでんで冷や酒」のフレーズは、
一緒に歌ったりしてました。

今も精力的に活動されているので、CD買ったりしてます。
お気に入りユニットはBAHO。Charさんの相方の石田さんは
VOICE&RHYTHMの頃から好きなので、ダブルでお得。
ギターテクニックもさることながら、トークも面白いです。

今日は、かかりつけのクリニックでのショートケアの日。
木曜日はスポーツの日なので、体を動かして、汗かいて、
スッキリしてきます。


クレイジーケンバンド <無条件>

今日は、5時に目が覚めたけど体が重くて、やっと起きれたのが
朝の6時、散歩は取りやめてパソコンの前に、
気分の高揚する曲を聴こうと思い、CKBの「MINT CONDITION」で
気に入っている曲「無条件」を。
なにか耳に残るメロディー。歌詞はラブソングで、
お前が望むなら、俺は何処にいても無条件で駆けつけるよという感じ。

ブログを始めて、今の所は順調にアクセスが増えつつあり、
覗きに来て下さる方には、本当に感謝。
検索キーワードは「クレイジーケンバンド」で探されている方が
多いようで、CKBの浸透ぶりに少し驚き。

私が聞き出した頃(「クレイジーケンの世界」あたり)は、
周りには聴く人なんてほとんどいなくて。
変わった趣味だね的な目で見られてたんだけど。
バンドの指向も変わって来ているし、受け入れやすくなったのかな。

まっ、何にせよ興味を持ってくれている人がいるのは、
ファンとして嬉しいです。
もっとCKBを皆が聴いてくれますように、ブログでも取り上げて
行きたいと思います。

Marlene

好きな女性シンガーの一人、Marlene。
この曲を聴いていると元気がモリモリ出てくるのだ。

夕方から、フォークギターをいじりだしたら2時間位たっていて、
びっくりした。左手の指の先はプニョプニョだったから、
少し赤くなっていて、薄く水ぶくれができている。
けれど気持ちいい痛さだ。
いじけてばかりいないで、たまには楽器たちも引っ張りだしてきて、
弾いてあげないとね。
今度はベース(Aria ProⅡ CSB450 ボディーは赤)でも、
引っ張りだして弾いてみようかな。


5月は長い一月だった。
心の調子が悪くなりだして、顧客からのクレームでプロジェクトを降ろされ、
会社に戻れば、リストラを勧めてくる上司。
なんとか説得して、医者にも診断書を書いてもらって3ヶ月の休職に入った。
4月末の3連休から妻と子供を妻の実家に帰らせ、
YouTubeから中島みゆきさんの曲ばかり選曲しては、一人パソコンの前で
嗚咽を漏らしていた。

そんな時、選曲した一曲がこの曲。拓郎さんのファンではあるが、
恥ずかしながら知らなかった。

拓郎さんの曲との出会いは、中学生まで遡る。
友達から聴かされたのが最初。
必死でお小遣いを貯めて、YAMAHAのフォークギター(FG-151)を買った。
当時、一万5千円は中学一年生の私にとっては大金だったけど、
嬉しかった。Fのコードが押さえられた時なんて大喜びした。
私の学生時代は、楽器(ギターやベース)を手にする事で大きく変わった。

その拓郎さんが、「永遠の嘘をついてくれ」と歌っている。
正直者が馬鹿を見るのは、いつの世も同じかもしれない。
でも、種明かしをせず、嘘を突き通せば本当になるかもしれない。

病気にかかっていようが、いまいが、辛さは皆一緒なのだから。
たとえ一生病気と付き合って行かなくてはならなくとも、
それは言い訳にはできない。ならば、「大丈夫です。元気ですよ」と
答えながら生きて行かなければ。

どれ、35年側にいてくれたFG-151のハードケースを久しぶりに開けてみようかな。




憂歌団 <当たれ宝くじ>

買いましたよ。ドリームジャンボ。
いつもスカばかりだけど、買わなきゃ当たらない。
お小遣いが少ないので、今回はバラを10枚。

この曲は私のカラオケレパートリの中の1曲。
「当たれーぃ、宝くぅーじぃ」と叫ぶとストレス解消になります。

今度こそ、俺の番だぜぃ。