自分史 〜小学生時代〜 その2 | ぴーやんのブログ

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日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

皆さんは兄弟はいますか?

 

私には1歳違いの姉がいます。

幼稚園時代は意識していませんでしたが、

小学校に入学して意識するようになった出来事があります。

 

入学して早々、先生から「⚪︎⚪︎ちゃんの弟さんよね。お姉ちゃんはよく出来たから、

貴方も頑張りなさい」

「お姉ちゃんはよく出来るのに・・・」

 

大人たちからのこの手の姉との比較は高校まで同じ学校に通い続けた12年間

ずっと言われ続けた。

この洗脳は今でも続いていて「私は出来ないやつ」という劣等感が抜けない。

 

生まれつき左利きだったことも小学校では事あるごとに矯正された。

鉛筆の持ち方、箸の持ち方など右利きへ修正させられていった。

だから歪な両利きだ、初めて使う道具については持ってみるまで

どちらの手がしっくりくるのかわからない事も多い。

 

野球は右投げ右打ち

ラケット系のスポーツは左利き

バレーは右利き

刃物は左利き

楽器は右利き

絵を描く(彩色も含め)時は両利き

 

ちょっと話が逸れたが、比較対象は親戚にも及び

事あるごとに比べられた。(主に母親からだったが)

 

団塊世代と団塊ジュニア世代に挟まれた、なんか中途半端な

競争社会で、みんな横並びに平均学力を上げていきましょう的な

空気の中で育ったようだ。