2月は4冊 | ぴーやんのブログ

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日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

2月は、色々とあり(体調、精神面)で中々本が読めませんでした。

 

本とは関係ありませんが、垂水区星陵台にあるラーメン屋

「風神雷神」さんに行ってきました。

濃厚醤油スープに太麺が絡みつき、表現が下手ですがメッチャ

美味いです。煮卵も追加トッピングしましたが美味でした。

 

それと前回のブログの神社巡り編で載せ忘れてた広峰神社の

七星詣りで購入した串とお守りです。

玄関に飾ってます。

 

と、言うことで今月の読書4冊は。

「新選組物語」

「新選組遺文」      子母沢寛        読了

以前に読んだ「新選組始末記」が3部作と聞いて、図書館で

借りました。作者が色々な人から聞いた話を元に構成されて

いるのですが、同じ話を違う人から聞いたりしてまとめているので、

エピソードとしては重複がありますが人間自分が感じている事や

覚えていることが違ったりするので、飽きなく読めました。

 

「知らないと損する年金の真実(改訂版2025年新制度対応)」

        大江英樹・大江加代        読了

62にもなったことだし、今後の人生設計のためにも大きな割合を

占める年金について知っておこうと思いました。

年金の歴史から制度についてわかりやすく説明してくれているので

非常に役に立ちました。

 

「ジャックポット」    筒井康隆        読了

久しぶりに巨匠の本を購入。

最近、どこの本屋に行ってもあまり置いてないんですよね。

内容が過激だからかな。

本作は86歳の時の作品。現在は垂水区の家を離れられて

老人ホームに夫人と一緒に移られてるそうだが、まだまだ

自伝を書くなど精力的に活動されているとか。

とにかく、どういう思考回路からあのような話が解き放たれて

いるのか不思議。ギャグあり、毒あり、ペーソスあり帯の

「巨匠暴発」は嘘ではありませんでした。