自分史 〜誕生前夜 その2〜 | ぴーやんのブログ

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今まで生活してきた過去の住居でも初めて西側に大きな窓が

ある自分の部屋。大きなマンションもなく、夕陽が沈んでいくのを

見れる今の環境が好きだ。1日の終わりと人生の終盤であることを

実感させてくれる。

 

アライ家は系譜があるわけではないので詳しくはわからないのだが、

祖父が祖母の家に養子として入籍してアライ姓になったと聞いている。

祖父には子供が5人いたそうだが、2人は夭折しているので、実際は

私の父を長男として長女の叔母、次男の叔父の実際は3人兄弟だ。

叔父の長男は事故で亡くなってしまったので、実質アライ姓を

名乗っているのは私だけなので、祖父から数えて3代で家系は

途切れることになる。

 

そういう意味でも窓から見える夕陽が象徴的で儚い。