秋も深まりつつある、とある日。
自分史を残しておこうと思いました。
きっかけは今年起こった数々のこと。
義父の死
妻の乳がん
娘の結婚
時間はどんどん前へと進んでいます。
精神科の薬が多く出ていた時は本当に傷病前後の記憶しか
なくて、昔の記憶が思い出そうとしても出てきませんでした。
今は症状が良くなってきているのか、昔のことをよく思い出します。
誰も見てもらわくてもいいけど。
昔は日記という伝達方法があって、運が良ければ家族、親族に
記録を引き継ぐ方法がありましたが、
今は、確率が良ければそれ以上の人たちに昔はどうだったか
残せる気がするのです。
それは、個人的な見方だですけど何かの役に立つかもしれない
と思うので、ポツポツ話していこうと思います。
