先日ネットで購入した楽譜が届いたので、久しぶりに楽器を手に取ってみた。
いつも面倒くさくて楽器を引っ張り出せないのには、その手順にある。
1)楽譜台を用意する。(位置の設定)
2)楽器ケースを引っ張り出す。
3)楽器を取り出し、弦高等をチェックする。
(これは単に長期にほったらかしているからだが)
4)チューナーでチューニングする。
昔(中高生の頃は三百円くらいの音叉で適当に合わせていたのだが、他人と演奏する機会が増え適当が通用しなくなったため)
5)弾きたい曲の楽譜を引っ張り出す。
6)必要があればピックアップをセットしアンプにつなぐ。
7)楽器を弾く。
8)楽器を磨き、弦の錆止めを施しケースに収める。
9)楽器ケースと譜面台を片づける。
この内、4)と5)に手間がかかる。
貧乏なので弦はあまり張り替えないのだが、新しい弦は
やはりいい音がする。けれど演奏のたびに弦が伸びてくるので
頻繁に調節しなければならない。
楽譜も今回購入した本は知っていそうな曲が多かったから購入
したのだが、触り始めると結局古い歌の方が弾きたくなって、
「アンドゥトロワ/キャンディーズ」とか
「戦争を知らない子供たち/ジローズ」とか
「薔薇が咲いた/マイク真木」とかを弾いていて
久しぶりだからちゃんとコードやフィンガーピッキングが
できなくてあっという間に2時間くらい経っているのである。
これを続ければ面倒では無くなってくるのだろうけれど、
結局次の機会があるときはこの手順が億劫で間が空いてしまうのだ
