案外、大騒ぎした割には終わってみると。みたいな感じで眺めていたら、
第2波の拡大感染は留まるところ知らず、暑さもなんのそのの恐怖の
ウィルスですね。
7月の読書は以下の通り。
「神武」(1〜4) 安彦良和 47冊目から50冊目再読了
「筒井康隆、自作を語る」 筒井康隆 51冊目読了
「般若心経」を読む 水上 勉 52冊目読了
「封印漫画大全」 坂 茂樹 53冊目読了
「名画の謎(旧約・新訳聖書編)」 中野京子 54冊目読了
「魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く」 奥野修司 55冊目読了
「5分後に意外な結末 ベストセレクション」 桃戸ハル 56冊目読了
「驚くべき日本語」 ロジャー・パルバース 57冊目読了
「今昔百鬼拾遺 鬼」 京極 夏彦 58冊目読了
聖書の方は、「ヨハネの第一の手紙」「ヨハネの第二の手紙」「ユダの手紙」
「ヨハネの黙示録」まで一通り読めました。当初の目的だった「原書」に
当たらねば見えてこないものがあるのではという考えは、失敗でした。
その時代の世界の状況、空気、常識、世界観、誰が誰にどのような状況で出した手紙なのか
など、解説を入れてもらわないとチンプンカンプンで理解できませんでした。
キリスト教信者(特に日本人)はそんなことはわかって聖書の言葉を唱えているのでしょうか。
私は無宗教者ですが、まだ仏教や神道の方が身近に感じます。