嫁と娘がショッピングに出かけて暇してたので、天気は今一つ打たtけど、
何年か振りに六甲山までドライブに行ってきました。上の写真は展望台から
の大坂方面の眺め。
若い頃、深夜に家を抜け出し、友達と六甲までドライブしていたのが
懐かしいです。
5月は連休があり、読書も進むかと思いきや、以下の結果です。
「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」 中島らも 34冊目再読了
「ナムジ (1)」 安彦良和 35冊目再読了
「白村江」 荒山 徹 36冊目読了
「アダムの運命の息子たち」 ブライアン・サイクス 37冊目読了
聖書は大分進みました。
「コリント人への第二の手紙」「ガラテヤ人への手紙」「エペソ人への手紙」
「ピリピ人への手紙」「コロサイ人への手紙」を読了。
この辺の話はイエスの直弟子はないけど、啓示を受けだパウロが各地の信者に
送った手紙なのだけれど、他宗教に感化されるな!という檄はわかるにしても、
宗派争いをするなと色々な地方へ書き送っているところを見ると、初期の教団
でさえも、仲間割れが日常であった事がわかる。今でも色んな宗派に別れているのだから、
なおさらか。
特に新約聖書(キリスト以降)については教義らしい教義がなく、イエスがどのような
行いや話をしたのかを口伝えで行っていただろうから、解釈が色々出てきも仕方ないかな。
