「アポロ13」 ジム・ラベル&ジェフリー・クルーガー 2冊目再読了
3度目くらいの再読、話の筋はわかっているのだが、
事故発生からアポロ13と管制室とのやり取りを
読んでいると毎回もうドキドキ、ハラハラ。
月を周回し地球に刻一刻と向かって行く宇宙船。
予測できないトラブルに「頑張れ!」と思ってしまう。
ただ、これをコンピューターシステムに置き換えた時、
リリースしてから起こる想定外の条件の発生や、
不十分だったテストから起きる障害対応と
規模は違えどよく似ていてると思う。
今は現場から離れてしまったけど、肌がチリチリするような
緊張感の中で仕事していた頃が少し懐かしい。
(でも、もう戻りたくないが… ^^;)
