躁の終焉 | ぴーやんのブログ

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日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「よるのふくらみ」 窪 美澄  48冊目読了

 

たくさん出ていたアドレナリンが音を立ててサーっと

こぼれ落ちていくように躁の期間が終了してしまいました。

あれ程、キラキラと光り輝いて見えていた景色が、

今は普通に見えます。

この後、いつ訪れるかわからない、暗くて長い鬱期を

静かに受け入れなければいけないかと思うとやるせなく

なってしまいます。

今回の本は前回の続きで窪 美澄さんの作品。

小説の中の話だとは割り切って見ても切なくなってしまいます。

 

なんか夏休みが終わってしまうのを惜しんでいる小学生の気分。