切なさがいっぱい。 「水やりはいつも深夜だけど」 窪 美澄 47冊目読了 切なくそして最後は少し心が救われる短編集。 その人その人で人生についての感じ方は違うけど、 色んな事情や状況があって人生は常に切ないものだと思う。 そこに救いや喜びを見つけることもまた個人の感じ方、 心の持ちようなのだと思う。