「マチュピチュ ー天空の聖殿」 高野 潤 26冊目読了
今年、早くも26冊目は寝る前の楽しみの読書で読んだ1冊。
豊富なカラー写真でめちゃくちゃ想像を掻き立てられます。
3000m級の高地に数多く残されたインカの遺跡。
その遺跡が成功な石造りの建物群。どのような目的でどのような暮らしを
していたのかを想像しただけで好奇心が刺激されます。
また山岳地帯に縦横に巡らされたインカ道もどのように作られたのか。
断崖絶壁の岩肌にあたかも断層のように走る石造りの道。
当時、どのような技術があったのか不思議です。
未だに伝えられる遺された財宝は本当にあるのか。
インカ人はどこに消えたのか。
謎だらけだから、想像が膨らむのでしょうか。
