Rainbow 「All Night Long」
「短編工場」 浅田次郎他 集英社文庫編集部 42冊目
昨日、2時ごろ床についてから不思議な夢を見た。
俗に言うあの世へ行ってきた。
三途の川は渡るのではなく、死んでから流れるプールのようなところをずっと漂っていき、
途中、三本の用水路のようなところずっと漂っていくようになっている。
先は枝分かれしていて、その人にあった世界へたどり着くようになっている。
私がたどり着いたところはどうやら天国ではなく、かと言って地獄でもなく
少し照明が落ちている世界。活劇のような冒険をし、最後は光の粒に押し戻されるように
また、三本の用水路を元の世界に押し戻されていた。
不思議な世界で出会った人たちも混ざって押し流されていて、中には出会った時は男だったのに、
帰りは女になっている人もいて、「ああ、こうして生まれ変わっていくんだ」と思いながら
流されていた。
気がつくと5時。
起きた時は寝不足もあるのだろうけれど、よろけるぐらいフラフラで疲れていました。
これは擬似臨死体験だ。と思っているのですが、
どう思います?
話は変わって、読書の年間目標の着地点は今読んでいる本がどうやら最終になりそうです。
そろそろ来年の目標を考えないといけないかな。