おせち料理

実は、お砂糖を多く使います。


だけど…

やっぱり食べたい栗きんとんイエローハーツ


昨年のレシピが見つからず


大好きな土井先生のレシピを

探しましたが…


おかしいな、いつものヤツが

見つからない💦


ちょっと面倒なレシピしかないプンプン


でも、仕方ない

この通りに作ってみよよう!!


栗の甘露煮🌰

秋に作っておいた事もありましたが

親指が痛くなるので、やめましたショボーン


料理をする人は

指に支障が出やすいそうですアセアセ


ある程度の手抜きは、必要なこと

と、考え直しました。


で、サツマイモを煮るときの

砂糖の量が、サツマイモの半量


で、その通りに作ってみたら

土井先生、ごめんなさいお願い


甘すぎて、頭が痛くなりそそうアセアセ


伊達巻には、砂糖をい入れ忘れ

栗きんとんは甘すぎて…

今回は、苦悩の多いおせち作り爆笑


そんなわけで、栗きんとんも

リベンジで、再度作って

甘さの調整をしましたが


次回のための備忘録。

ウチは、こんな砂糖の量で

よいと思っています。


栗きんとん


前日や2時間前

1時間前にやる作業あり!!


甘露煮の下準備


A. 前日に、栗の甘露煮を洗って

一晩水につける。


B. 山梔子の実2個

砕いてガーゼに包む。

水 300ccに

2時間以上をつけて

色水を作る。


C. Aの栗の水気を切り鍋に入れる。

かぶる位の水を入れて中火にかける。

煮立ってから10分ほどゆでる。


D. Bの色水を別の鍋に入れて

中火にかける。

煮立ったら砂糖40〜50gを、

入れて煮溶かします。

(土井先生のレシピは

砂糖100g)


E. Cの栗を水気を切って

Dに加え、中火で5分煮る。



サツマイモを煮る。


① 山梔子の実 5〜6個

ガーゼに包み、カップ1の水に

2時間以上つける。


② サツマイモ 500g

皮を厚く剥き、4cmに切り

太い場合は、半月に切る。

1時間以上を水にさらし

アクをぬく。

水気を切る。


③ ①と②を鍋に入れ

被る位までの水を入れ火にかける。

煮立たせないように

サツマイモが柔らかくなるまで

30分ほどゆっくり茹でる。


④ ③のゆで汁を切り

クチナシの実を取り除く。

サツマイモを熱いうちに

木べらで潰す。

鍋を火にかけて

砂糖を2〜3回に分けて混ぜる。

固いときは

湯を適量入れて伸ばす。

砂糖の量は、甘みを見ながら

サツマイモの重量の1/4〜1/3

にしました。



サツマイモと栗を合わせる。

④の鍋に、Eの栗を

水気を切って入れる。

サツマイモがトロリとなるまで

混ぜながら煮詰める。

平に広げ、濡れ布巾をかけて冷ます。




丁寧に作った栗きんとんは

丁寧なお味になりました合格合格