長女は、3年くらい前に
ペットショップにいた
ホワイトのMシュナウザーを
引き取りました。保護犬です。
何回も出産させられた繁殖犬
推定年齢7歳、なので今年は10歳
この度、不正出血が止まらないので
子宮と卵巣の摘出手術をしました。
卵胞膿腫だったようです。
今回の手術で
判明した驚きの事実 
引き取った当時、
「避妊のため?に
卵巣摘出手術をしましたが、
左の卵巣は、子宮との癒着のため
摘出出来ませんでした。」
という話。
ところが、開腹してみると…
癒着はナシ。
卵巣は、両方ともある 
そして、よく分からないのが…
腎臓と子宮をつなぐ筋が
縛られていた 
これで、避妊手術したつもり
素人が考えたって、避妊をするならば
卵巣と子宮との管を縛る 
間違ってるでしょ。
どんな
ヤブ医者なんだ 
今回の術前検査で
心臓肥大や、ヘルニアなど
他の不調も見つかりました 。
そして、もう一つ
新たな事実 
背骨の状態から…
カリンちゃんの年齢は、
13〜14歳なんじゃないかと。
どうやら、ベットショッブは
引き取り手を、探すために
年齢詐称していたと思われます
どんな
ペットショップなんだ 
思い起こせば、都合の悪いことは、
「それは、分からないんです。」
で、済ましていたような・・・
ほんと、誠意がなくて
困っちゃうよね。
幸い手術後は元気にしています。
仲良く暮らそうね 


