ドメニカドーローのお料理教室![]()
今回は、手作りベーコンと
アクアパッツァなど。
amaleoは、生ハム以外の加工肉を
買う習慣が、ありません![]()
添加物が気になる〜〜。
なので、自分で作るしかない![]()
岩本シェフも、同じ考え方です![]()
宜しくお願いします。
ストレスフリーに、
安定的に、美味しい
ベーコンを作るには…
教訓1 燻製用の鍋を買う。
ツヴィリングのスモーカー
教訓2 美味しい肉を買う。
ですよね〜〜。
素材が命 ![]()
はい、こんなのが短時間でできます。
と、言っても下準備が必要5日間
と、言っても冷蔵庫で、寝かすだけ。
やっぱり簡単。
やっぱり…鍋買う?
そして、アクアパッツァ考 
アクアパッツァの定義
1 魚を丸ごと使う。
2 トマトソースは、使わない。
フレッシュトマトを使う。
3 ケッパーを使う。(必須ではない)
4 オリーブオイル・レモン汁
イタリアンパセリを使う。
5 ワインは、使わない。
アクアパッツァの意味は、狂った水。
どうだ、水だけで
こんなに旨いんだぞ !
この原則を、押さえながら
↓
アクアパッツァ美味しいんですが
最初に、ド〜〜ンと出すときは
美しいけど…
そのあとが悲惨 
魚の身が食べ難い。
スープに、骨が入って飲み難い。
魚の残骸が、見苦しい。
そんな風に思ってました。
岩本シェフは、アクアパッツァって
身を食べるものなのか
スープを飲むものなのか
中途半端だと考えていたそうです。
で…
魚の骨からしっかりスープが出て
身を美味しく食べるお料理に
辿りついた〜〜
食材は、甘鯛とハマグリ
甘鯛の骨でスープを作ります。
甘鯛の身は、スープとは別に
フライパンで、ウロコをパリパリに
揚げ焼き。香ばしく頂きました 
お米が、立っているように見える
のがウロコです。
お野菜は
ズッキーニ・セロリ
エシャロット・ミニトマト
そうそう、甘鯛の捌き方も
レクチャーして下さいました。
これは、難関だな 




